東京MXテレビ「赤毛のアン」、この後最終回!!

NHK総合の「アンという名の少女」も来週最終回ですが・・・(親族が自分よりはまってるが・・・)

東京MXテレビの「赤毛のアン」もこの後午後7:30からの放送で最終回です。(;;)

もう毎回が感動や涙の連続で。大体40年前の作品なので、キャラクターと一緒に色々追体験しているような感覚なんだけど

本当にそれを日本どころか世界中で原作「赤毛のアン」を追体験している、本当にそれにひたれるのはいい時間だったなぁと思います。

近藤善文氏のキャラクターや原画のみずみずしさ、高畑氏の監督の手腕、宮崎氏も保田さんも関わってるけど、本当に素晴らしい。

抑制されているようでも本当にリアルな動きとか美しさとか。これはこれで、おだやかだけど奇跡的な作品だよね。

個人ジャーナリスト活動について。

 前から書いているように僕はアマチュアというかフリーというかのジャーナリスト(またはフォトジャーナリスト)でもあるわけですが、

 前に書いた通り、僕のFacebookページが、なりすまし(須藤を名乗る一団らによる)と混同される形で削除依頼をされ、それにアホなFacebookが騙される形でページが消えている状態で。それまでFacebookで自分がニュースなどに対して意見を言っていた事は、かなりプロの報道の方々も見てくれてたようだし、それなりFacebook住人にもかなり参考にはなっていたページだったようなんですが。

 なんていうか、自分の考える、人々に対する助力の仕方というか助け方とか救い方とか、そういうのの表現ではあったんだけど、でも、まぁ世の中には悪人もいるし「悪を行い続けているがゆえに満たされてて金も持ってて何の不自由も無い」って連中は大勢いるじゃないですか。僕をデマ攻撃してきたような連中って業界系でもオタク系でもそういう連中ばかりだけど。で、そういう人々ってのは元々豊かだから、別に例えていうなら「救い」なんてどうだっていいわけなんだよね。そもそも例えば神が救わなきゃならないのは、そういう悪しき連中じゃないでしょ?

 最近なんか「神に戦いを挑む人間」がまるで正しい事であるかのようにアジテーションする卑賤で愚劣な作品(アニメでも漫画でも)も多いんだけどさ。でもそういうアニメやマンガのキャラがやる事といえば剣だの銃だのなんだの使ってうおーとか言ってるだけかもしくは卑怯なやり方を使うか、まぁその程度の事でしょ。そもそも神に戦いを挑むとか言ってる時点で悪魔(というか邪悪)の味方をしているだけなわけだし。(※いや聖飢魔凝な悪魔じゃなくてさ、マジもんの邪悪連中の事を言ってる)

 なんていうのかな、神がまず救わなきゃならないとか助けなきゃならないとかいう対象って、強い奴とか金持ちの奴とかそういうのじゃないわけでしょ。そもそもあんたらは神が救わなきゃならない対象に入ってないんだよ、っていう。

 それと同じで、僕がFacebookで書いてた事ってのは、別にFacebookのためでもないし、僕に楯突いてた悪質オタクや悪質業界人連中(ぶっちゃけ悪質層)のためでも無いわけでしょ?単純に純粋というか善良というか、実名でSNSやってる一般の頑張ってる人達(全くオタク達業界達とは別の全くのアート系のクリエーターの人々とか)の為に、かなり表現上の困難にトライして書いてたわけだから。僕からしてみれば「悪質であるがゆえに満たされてる悪質連中の為には書いてねえんだよボケが!!!!!」って事だったわけだから。

 つまり、僕が色んな救わなきゃ助けなきゃならない人々を救ったり助けたりするのに、邪魔になる場合は・・・・個別だけどそういうアニメ漫画ゲームだのオタク系の連中を、否定も批判もしなくちゃならないわけなんだよね。それによって助かる善良で純粋な人々の総数が増えるならその方がいいわけだから。その面で邪魔になるような悪質連中は僕にとってはどうでもいい要らない連中なので。その事は前もって解っておいてもらいたいわけです。

 だって「神とすら戦う」なんて馬鹿ほざいてる連中は・・・僕が人を助けたりするのに「邪魔」以外の何者でもないから。そういう意味で必要の無い連中に、ものすごく莫大なロスを僕は強いられてきたわけだから。

 

 いまだに「神とすら戦う」なんて言ってる連中なんて、とっくに僕にとっては足手まといで邪魔以外の何者でもないんだよ。

 

 まぁそういうのはFacebook本部には解らないというか、Facebook本部自体は極めて元々白人優位主義や学歴優位主義やファシズム肯定連中に甘いSNSだったので。(コミケ(ナチ系の軍服腕章ナイフなどをコミケ直営店で販売するのがイベント以外での彼らの収入源にもなっていたのは2008年までのコミケカタログの広告見てた人たちは知っての通り。)などのその種の極右的オタク連中の口車に甘いのは・・・まぁどこのネット会社もそうなんだけどね。結局ネット企業というのは金儲けが出来ればいいので多数派に節操無く付くものなので。政治家やテレビ局とかと一緒。

  ※ 大体今年も半ばになって「ファシズムだのなんだのの書き込みに対して厳しくするようにしました」とボチボチFBが言い出した所でさ、つまり今までほったらかしだったって事じゃないですか。本気かどうか全く解らないしスタンドプレイ的にしか見えないよね。悪質連中のアカウントの方はまだFacebook内にたんまり残っているわけだから。)

 

 まぁそういう状況なので、ジャーナリスト的活動も再開する予定はあるし、取材できそうな人達も結構大勢いる事はいるんだけど・・・ホームページの方に掲載してもどこに掲載しても、例の悪質な(コミケ系オタク達や盗作盗用常習の業界人らによる)集団ストーカー連中が変な凸撃行為をその人達にしないとも限らないので、なんらかのペナルティーを彼らに与えてからじゃないとそういうのも難しいかなと思っていたりはしますが・・・はじめる時は簡単にさくさく始めるかも。

 

 (※※追記2: まぁなんていうのかな・・・・・・自分はアニメ漫画特撮だの同人コスプレだのに対しては、かなりやれるだけの事をやってきたので、そっちのジャンルの連中に「神とすら戦う」なんて言われたら腹が立って仕方なくなるわけだけど、全く別の音楽ジャンルとかについてはろくに何にもやってないというかやるべきではないと思ってきたわけなんだよね。そもそも音楽を他人と組んでやる事自体に自分は極度のトラウマがあるので・・・だから音楽ジャンルの人々が「俺たちは音楽で神とすら戦う!!」とか言ってても、まぁかなりかなり許容できる(笑;)。

   音楽っていうのは、そもそも、いい音楽素晴らしい音楽とそうでもない音楽ひどい音楽とかいう基準なわけで。そもそも音楽ってのは平和的なものじゃないか?客観的にいいジャンルだと思うよ、酷い連中もそりゃどっかにはいるのかもしれないけど。

   自分のプチ演奏はへっぽこだけど、本気な所がどこかにあるとしても、それが届かない以上は意味がないし、届く届かないは聞き手の人々によって違うわけなので、僕の絵とかデザインとか立体造形に比べたら僕が何を演奏してもそりゃゆるガバだよね(笑)。それでいいと思ってるし。良い音楽は良いし駄目な音楽は駄目なんだわ。 19:17)

テールピースと、プチ演奏動画UPの今後

 セミアコースティックギター(いわゆる335みたいな形の)のテールピースについては、ブランコ型よりはストップドの方が音が安定していいし、ホンモノの335を愛用してるギタリストってストップドのままで使っている人々が殆どなのだけど、なんていうか音を上げ下げするのに、テールピース部を押すかアームを上下させるの方がむいてるって人々もいるわけで・・・自分はあんまりネックの左手指で弦を上げ下げするのが上手く無いというか・・・まぁギターなんて思い思いに弾けばいいんだと思うけど。

 

 で、ネットオークションでテールピースの安く売ってたのを2つほど買ってみたんだけど、ロングタイプってほどでも無いんだよなぁ・・・エピフォンのカジノについてたらしきジャンクと、一般メーカーから出てるネジ付きのきれいなのと。別にひし形モールドにこだわるってわけでも無いけど、ピースとネジを双方シャフトから交換してみたら、角からネジまでの長さが15cmと、ちょっとだけ長くなった。

 ていうかカジノ付属だったって言われて買った分のシャフト側のネジギザの非対称っぷりがね・・・一般メーカーのものの方がシャフトの作りもネジの作りもしっかりしてたりするんだよ・・・付属品は付属品クオリティーだったって事だろうか。

 

 ・・・ギターについては、なんとなく主旋律が弾けてもうちょっと頑張れば一人で弾くレパートリーくらいにはなるかな、ってのが10曲前後、だと思う。キーボードの方も何曲かそういうのがあるけど、動画チャンネル(今まだ無いですので注意)を作る事については、元々僕のプチ演奏動画をUPしていたFBページがなりすましなどの馬鹿連中のせいで消えた後の、自分のモチベーションが完全にガス欠どころかマイナス状態になってしまってるので本当にどうなるかわからない。

 ニコ動やyoutubeなどのなりすまし動画チャンネルが消えるんだったら、僕がプチ演奏動画を再UPしても構わないけれど、あれが偽だとかなどの削除申請を別の人がやってくれてるのかどうかってのも解らない有様なので。(なりすましに対する削除申請は、被害者当人が言うだけでは、本当に通りづらい。)

 そもそもなりすまし連中を許すなんてのは、ネット企業や警察関連が無能な馬鹿だから僕のような被害者が出るわけなので、その辺は全く日本は進歩も何も無いんだな・・・って感じではある。

差異とか距離とか

 公式サイトやこのブログや以前Facebookなどでも書いてきた事で、森本浩司さん(※僕はアニメ監督の晃司氏とは別人なので注意)はアニメ業界に入れなくなるけどそれでいいの?などと勘違いした書き込みしてくる連中とかもいますが、そもそも僕のデザインをアニメとして原画動画描けるだけの実力のあるアニメーターなんかほとんどいるわけ無いだろ!!(笑)って話で。

 ていうか業界ってもうロボット絵でもキャラ絵でも、ガ●●ムとかよくあるロボット絵やブーム的キャラ絵に方向付けられてしまっているし、なんていうか人間じゃないキャラといえばバトルにしか使えないとか戦闘的過ぎるとか・・・など、監督脚本演出作画と頭が「非人間キャラはバトルもの」って凝り固まってしまってるから。なんていうか自分が作家としてやりたいアニメが出来るスタッフってもう多分業界には(アニメ作れる人数実数がもはや)いる筈もないだろうなと思ってるので。

 そもそも自分のデザインしている宇宙人系や機械神や神々系のキャラ(「Nectaful-ααα」に掲載)ってのは、普通のアニメの人間キャラと違う、宇宙人の身体構造とかを構造デザインしてるわけで。アスカとかツバサとかならまだ近い気もするけれど。プラネットフレーム系のロボ的デザインでもそうだけど、あれも構造から違うデザインじゃないですか。ほとんど動画で動かせるアニメーターはいませんよ。日本国内であれを動かそうとすると結局今なら3DCGって事にしろって人々がいるんだろうし自分もそれは最妥協案としてはありえるかなと思うけど、でも手描きで出来ないなら自分は業界と組みたくも無いや、って考え方ですから。つまり完全に実力の差異の問題です。

 もちろん自分にも描きづらい領域とか、CGアート的なものは(以前はX68000の6万5000色(実質半分の色数だが)で描いてた時代もあったけど)上手く無い。最近特に視力がやばくなってきたので、もう肉眼で紙の上で描いて、ちゃんとリアル原稿が残るもの以外を描きたくなくなってしまったんだよね。もしくは併用技法とか・・・絵でも立体でも手作り感のある方がよくなってしまったので。

 そういうのならいわゆる上手いCG絵師の人達が大勢いるので・・・自分はそういう方向では無くなってしまったんだろうなと。(そもそも元々違うんだろうなと)

 

 ていうかロボットなんて特に自分自身にあってて見慣れててモチベーションも沸く、っていうデザイン(例え過去のありもののバリエーションでも)じゃなきゃ描けないって原画の人達が殆どだし、今はほぼロボット作品はCGに頼ってるじゃないですか。

 あの某F●S作者氏のアニメ映画だって、結局他人(原画動画)がロボット絵を作画する事が出来ずに作者氏が全ロボ絵を描いたみたいな感じでしょ?でも仮にあのアニメを見てああいうロボ作画をしたい人がいる(成長する)なら、あの作者氏と組んで仕事をすればいいわけだし。ガレージキットやフィギュアなど、立体でもそうだよね。みんなやりたい業界公式デザインの方にしか飛びつかないですよ。モチベーションの問題で。「あの公式ロボを作りたくて原型師になった」って人々もいるし。

 で、他のロボットアニメのアニメーターなどでもそうなんだけど・・・・結局は自分のデザインを描けると思えない。やっぱりやるからには上限でデザイン画を描いちゃうだろうし、そうなると作画が他人には無理だと思う。想定できないんだよね。そもそも演出的意見を自分が言ってもその通り描いてもらえるのかどうか解らないし。(※注:自分の年齢なりの事を言ってます)

 結局デザイナーなんて、僕だって、自分の描くデザインが一番イイ!!!!!って思ってるに決まってるじゃないですか。全部が全部一番だとも思ってないけど。

 自分は結局個人作家だから、やっぱり自分のデザインは自分で描きたいし、立体なら自分の場合オブジェみたいなものだろうけど、作りたいよね。そういう距離や差異ってのはいかんともしがたいので「業界に入れなくていいのか」とか馬鹿な事言ってる連中には、「なら僕のデザインの難しいのを手描きで動かせるの?」「立体として作れるの?」って言えば、ほとんどが「無理です」って言ってくるだろうし・・・・

 ・・・でも言うまでもなく、その辺は、解ってる業界人の方がはるかに多いと思う。絵が描ける側の方が理解できるよね。そこを理解してもらえてる点では、助かってます。

 

 無駄な期待をさせられる話とか聞きたくないので。

 

 (※ 追記: つまり、僕のデザインを描く事も出来ない人々に、仲間に入れてやろうかなどと言われた所で、ただ毎度のパターンで利用されるのがオチじゃないですか。そういう業界には興味ないよね、って事で。

    でも、僕についてのそういう事情とか抜きに幸いにもイイ作品を見れた場合は、若い頃みたいに感想書けるかもしれないし。その程度の事だよね。)

 

 (※※ 追記2: もっと根本的な問題として、僕と業界とでは作品テーマというか、作品を作る上でのイデオロギーみたいなものが根本的に異なるんだと思う。

     例えば僕が自身の身近な所からアイデアやテーマを出した所で、業界というのは結局アイデアは大量消費してそれで金稼ぎするのを史上原則としてるわけだし、だから業界は常にネタ枯渇しているし、世俗的なワンパターンな思考で許されるんだろうけど、でもそういうのにならされた各アニメ製作現場というのは、要するに僕にとっては「イデオロギー的に使い物にならなくなってる所」ばかりだったりするじゃないですか。そこだよね。

     僕は何度も言ってるけど、思想信条や政治支持などイデオロギー主張をするタイプの作家なので、「絵描きやエンタメが思想信条の主張をするな」みたいなレベルの業界じゃ駄目だなぁと、もうン十年思ってきたけれど、でも相変わらず変わってないし、そういう意味では使い物にならない所ばかりなので、自分のデザインでも企画でもまかせられない。

    でも他の漫画作品とかのアニメ化だと、これは上手く作ってるしテーマも認めうるものだなぁ、と思うアニメはちょくちょくあるわけなんで、そういうアニメは見ていて胸がすく思いがするし、割と自分のサイトなどで支持してきたよね。(まぁでもヤ●トとかセ●ムンとか、過去作品として、って感じなわけですが。いつまでも普遍的に正しいって作品とはまた違う。思い出だから容認できる、って作品もあるんだよね。当時嫌いだったけど今なら良いと思う作品、ってのもあるじゃないですか。  10/24 19:26)

 

個人的に思うこと。

 下のような事を書くと、ならおまえは性風俗とかに対して差別感情を持っているのかとか、なんだおまえは性風俗店に行った事があるのかとか言われると思うんだけど、とりあえず肉体接触型の性風俗店にはこの年になってもまだ行った事は無いです。

 で、基本的にそういう肉体接触型の性風俗に対する差別感情というのは、少なくとも風俗嬢の人達に対しては、自分は日ごろ全く意識してません。解らないので他人の話もピンと来ないし、意識しない事にした。

 自分が2年に一度くらいたまに撮影するヌード撮影系については、例えばそういうのも性風俗扱いに最近されてしまってるけど・・・政治側がそうしてしまったわけなので。元々そこまでAVのような撮影を必要とする人もしない人もいるのだし(例えば自分は動画録ったりしたことは無い)。そういう風に政治だかなんだかが決めてしまった事で、逆に撮影者として認められず屈折してしまう人達だっているわけだし。そもそも元はといえばルール上肉体接触も無いのに性風俗扱いにされてしまったジャンルなので。

 で、自分の場合はそもそも絵を描く上で必要って事が大きな動機というか・・・そもそも個人で写真撮影のモデルを頼むなんてなかなか出来ないし。例えばモデルにはAV系の人達もいるけれど、その人の中の仕事中ではちゃんと良い仕事になってるんじゃないか、っていう風に思うし。そういうモデルの人でも普通に年齢も素性も事実じゃ無いことをいう事も多分あるけれど、リアリティーの問題として、自分が必要なポーズの写真を撮らせてもらえて表現模索する必要上で助かってるわけなので差別なんかするわけ無いです。それが必要で必要充分だし。

 例えばこういう話をすると軽蔑した目を向けてくるような世の中の女性とか多いけど。でも自分は絵を描く姿勢はどんな内容であれ一生懸命描いてると思うし。撮らせてくれる人に撮らせてもらおう、ってただそれだけだよね。撮らせてくれない人のヌードを撮ろうとは一切思わない(※今後も)。撮らせてくれない女性の裸は、僕には必要ない。

 こういう風に柔軟に考えられるようになったのは自分の年齢のせいもあるかもしれない。あと、昔に比べてそういう方向で働く女性達の人権的状況がマシな可能性はある。

 でもどんなジャンルでもマシな場所も酷い場所もあると思うし、つくづく人にもよるし、結局自分の側からは女性が受けている扱いなどは見えないので、どこが良いとか駄目とかは一切僕は言えないけど。

 ・・・でもモデルやスタッフからなんとなくポリシーを感じる事もあるよね。そこだよね、結局。

極めて邪悪なニコニコ大百科「森本浩司とは」のデマ。

 極めて悪質なニコニコ大百科の「森本浩司とは」項のデマについて。滅茶苦茶迷惑しています。

 ニコニコ動画やyoutube に僕の本名名義で立てられている偽動画ちゃんねるアカウント群についてはこれまで下の方で書いた通りなんですが、今回はその続きです。

 一応デマな部分を列記してみますが、そもそもが、おそらく私(森本コージ(浩司)=もりもとこうじ。本名で個人作家です)に対する嫌がらせと、虚偽の流布目的で書き込みされたものと考えます。

 もう一度書きますが、私は根本的に旧2ちゃんねるの運営者やK川(2002年頃、某マンガの1コマを自分の正当性主張にUPした所、無断画像UPは最大200万円取れるぞなどと(現在はそんな事は無く引用の範囲として当然なんですが)法務部に脅迫削除要請などされ、自分がそのせいでネット社会的信用を失い長期ネット叩きを受けた事がある。以来自分はK川系の傲慢な企業姿勢を基本的に否定批判していますし、そのスタンスは今後も一切変わりません。(個々のアニメ作品は別ですが))などと関わっているニコニコ動画というネットサービスを全く信用していません。

 それゆえに私はニコニコ動画を昔から極めて疑問視しています。なのでアカウントも作る気はありません。
しかし現在、ヤフーやGoogleの検索でエゴサーチするといちいち出てきて本当に迷惑で、しかしあのデマ項を消すのにアカウントを作ったり削除依頼で写真付き身分証画像を送ると、基本彼らは敵方なので、一体どこの悪質な連中に回されて悪用されるか解らないので、一応ここでも書いておきます。

 

以下例示するニコニコ大百科上の情報は2ちゃんねらー→5ちゃんねらーの集団妄想により、彼ら乃至はその同意者による書き込みであり、該当の項目については非常に虚偽が多いです。

 

● >1967年12月24日生まれ。独身。童貞。 ←中傷
↑ 誕生日は事実ですが「童貞」というのは中傷側が流布しているだけで、そもそも現況では未確認情報にしかならないです。

  例えば中学生高校生大学生20代に童貞だという噂が流れても、それ以後そうだとは限らないし、いちいち書く事ではないです。

  自分の性経験の有無について公表する気はありません。彼らはどちらにしても嘘だというので。

  いわば以下もそうですが、侮辱書き込みなどを誘発するためだと思われます。もしくはネット市民女性に「きもい」と言わせるのが目的だと思います。

 

● >生まれてから一度も職に就いたことが無い。 ←デマ
↑ ついた事はあるので、一度もというのは虚偽でありそもそもが妄想です。

  そもそも依頼があれば受ける個人創作作家だと言いつづけているわけですし、作家活動を延々妨害し続けてきた悪質集団に言われる筋合いありません。

 

● >両親の年金に依存して生活している。小遣い稼ぎでヤフオクをやっているが、扱う商品は玩具のジャンクばかりで売れ行きは悪い。 ← 誹謗中傷。

↑ 年金に依存しているかどうかについて私がネットで発言したことはありません。

  両親と同居しているのでその辺が曖昧になる事はあるかもしれませんが。

  ヤフオクの売れ行きが悪い事についても、その妨害(生業化など)を延々し続けてきた連中に言われる筋合いはありません。

 

● >デザイナーの成田亨氏の美術教室に通っていただけなのに、 ← デマ。通っていただけではなく、当時成田氏が作っていた鬼彫刻のメインスタッフでした。
>「自分は成田亨の最後の愛弟子だ」と吹聴している。 ← 色々とデマ。
成田亨氏はウルトラQウルトラマンウルトラセブンのデザイナーであり、
その美術教室生徒(大体全部で2〜30人だと思います)の中でも大江山の鬼モニュメント(3m、2.5m、2mの3体の鬼のモニュメントです)の原型などを担当した「鬼工人」のメインスタッフである私達が弟子と名乗ってよいといわれたのは事実です。
自分以外にも、イイダ氏、タケカサ氏、サトウ氏、サカタ氏など、弟子と名乗ってよいといわれたメインスタッフはいますが、
成田氏は借家住まいだったので家に住み込みの弟子がいなかったのは事実です。

 この件の詳細については、このブログのこの項やサイトなどで説明済です。 

 

●  >〜〜ストーキングしていた過去がある。 ←中傷

 この事情については極めて複雑ですが、時期としては92年〜93年春までです。ストーカー防止の法も条例も、探偵活動の制限も法的条例的に無かった頃です。
 ですので、遡及法を禁止する法的見地に立てば、この文面は法的正統性を欠き、デマとしかいいようがありません。
 簡単にいえば、この女性漫画家団体はオ●ム真理教渋谷サテ●アンの存在する渋谷道玄坂のマンションの秘書代行でファンレターやファン向けFAXサービス、DM発送などを続けていました。

 その上で、この女性漫画家団体は、92〜93年当時世紀末オカルトの漫画を連載し、更に新書館の方では(オ●ムはインド神話密教ヨガ系のカルト宗教でしたが)インド神話をモチーフにしたコミック連載をしていて、その取材に楽だからと各編集部が容認していたようでした。インド神話系はそれ以前から少女漫画系ではブームだったし「天空戦記シュラト」などのアニメもあったのでオ●ムはそれらアニメ系も当時若年層勧誘に利用していました。

 当時の自分の考えとしては、それをやめさせたかったのが第一でした。簡単にいえば彼女らよりもそのファンであるアニメファン少女(同人イベントに行くような女子たち以下の年齢の)の身を守る事の方が自分としては優先でした。

 当時はまだオ●ムは一連の事件が発覚していませんでしたが、自分は学生当時から神秘系には興味を持っていて浪人時からオ●ム神仙の会当時のオ●ム書籍の立ち読みもした事はあったので、女性のあの辺への深入りが危険だとは思っていました。しかし、そこでK川のアニメコミック系某誌の編集長(アニメ系に全く無知な人物だった)から叱責が入りました(93年春頃)。K川に対しては84年のアニメムック本「エル●イム1」への読者オリジナルヘビ●メタルデザイン投稿以来長期投稿をしていましたし、当時その某誌(NT)の編集部には自分の親族男性のリク●ート社時代の後輩女性も入って既に仕事をしていたのですが(後に副編集長にまでなった。その編集女性にはその雑誌の編集者として91年秋に誘われた事があるけれど自分は絵描きなので断った)、彼ら的には オ●ムがどうした 知るか という感じで、ファンを心配する自分の意見や主張は、その漫画家集団にも編集部にも一切理解されませんでした。その漫画家は1993年5月頃に何か複数雑誌社がらみの記者会見イベントをやっているのですが、その時にはその秘書代行ととっくにがっつり組んでしまって引っ込みが付かなくなってしまったのだと思います。

 その後、K川社長の大麻所持による逮捕事件でK川は分裂し(当時その人の映画のコミカライズをその漫画家集団は担当していた)、自分も以降一切K川系とは連絡を取らず関係性は断絶しています。

 特に該当の女性漫画家団体はカルト宗教などやばいものがかなり好きな人々で作品にも猟奇描写が多数あったくらいなので、全く理解してもらえなかったまま現在に到っています。 

 この秘書代行は他にも「アニメファンやマニア相手の出会い系伝言BOX(0990はじまりのQ2ダイヤルです)」を運営していましたが、その女性漫画家のファンレターおくづけと同じ号室扱いであり、更にアニメ雑誌のOUT誌や18禁エロゲーム誌の「メガ●トア」などのどちらにも広告が載っていて、件の漫画家集団の各作品へのBOXもある他、友達募集BOXダイヤルまであったので、少女から当時の援交被害者が多数出た、と95年当時の同人イベントの開場前行列などでは噂になっていました。

 そこまでが大体オ●ム事件前後頃の話です。つまりオ●ム方向とその伝言BOX方向と何重かの意味で、その漫画家集団は見ていて危なっかしかったわけです(当時は。アニメファンをそういう層にむやみに近づけない意味で。例えば自分は当時既に20歳過ぎで男性だったので、例えば男性である僕自身がアダルト系や性風俗店に行こうが行くまいがそういう所に近づこうが誰も知った事ではないですが、女子や女性がそういう所に近づくのはどうなのか?という当時的にはごく普通の感覚しか僕には無かった、という事です。)。

 

 その秘書代行の漫画家団体のファンクラブおくづけ同室に当たるマンション集合ポストには「木馬座」の文字がありましたが、それは影絵作家藤城清治氏が昭和当時ケロヨンの人形劇をしていた劇団木馬座とは全く関係のないものでした(フジCXや関西テレビ系などの90年代のテレビ番組でその件はオンエアされてます)。

 で、後にオ●ムの分派で信者数3位の「ケロ●ンクラブ」という団体が出来(wiki参照)、その頃にはその木馬座のアドレスは同じ秘書代行の1109号室に移っています。(後に(いわゆる大衆向け週刊誌によると)1109号室は男性派遣型女性向けデリヘルのおくづけになっていましたが)

 その漫画家集団は、その秘書代行を2002年よりかなり後になってから使用中止したようですが、それまでのファンDM発送やFAX、また伝言ダイヤルのプレゼントなどではやはりファン少女たちの情報が秘書代行に渡っていました。

 このマンションには元々オ●ム渋谷サティアンの他にもI川会系暴●団の事務所やホンモノの性風俗店やブルセラショップや白装束のパ●ウェーブ研究所などの他新興宗教のおくづけ住所、当時まだ合ドラと言われた薬物販売店のおくづけなど(これは4Fの私書箱サービス)も存在していました。(※このマンションの4F私書箱については、振り込め特殊詐欺の根城という事で、警察庁HPに注意住所として後に掲載された)

 しかし、かなり後にオ●ム分派のケロ●ンクラブは各種犯罪で逮捕起訴などされたり神奈川県内に本拠が移ったり(某週刊誌による)していたそうです。

 自分の知人の警官(町内の警官が渋谷警察署からの転任者だった時期があった)によるとそのマンションは内部で「みかじめ」などが行われていたような所だったのだそうです。(みかじめ料受け渡し禁止が暴対法で決まったのは大体2000年前後です)・・・彼的には、警察官でも絶対一人ではあの辺には行かないし入らないと言っていました。

 

 ・・・つまり、自分がこの件を基本的に伏字などにしているのは、いずれにしてもこれらは自分が叩かれるようになってからも18年以上前の過去の事であり、事実がいくら明らかになろうが刑事事件化は既に無理であり(自分がネットで叩かれだした2002年当時はまだ時効でない件もあったようですが今はどう考えても時効多数です)・・・例えば渋谷のそのマンションに踏み込んだ警察なら知っていても必要側に情報開示をしてはくれないだろう、などの理由によるわけです。

 今からこの件での問題を煽られて、この女性漫画家団体(嫌いですが)の無知なファンを、表面的なうすっぺらな怒り(歪んだ正義感とも言いますが)で私に対する総攻撃に煽り立てられるのは極めて私周辺にとって危険極まりないのです。僕をストーカーだと言っている連中は、それを今でも煽り立てているのだと考えて下さい。

 それなりに女性漫画家団体にも「ヒロインへの猟奇殺害描写などのあった世紀末オカルト漫画」の連載長期休止やこの秘書代行から手を引くなどはあったようだし。
 元々がみかじめや宗教がらみで何があったか解らないような場所が問題の発端なので、こちらがどんな被害を受けるか解らない状態はずっと続いているのであり、だから名前を書いていない、だから延々とネットでデマや中傷の被害にあっていて、K川などのアニメコミック企業も僕の事は完全に見捨てて遠巻きに僕への袋叩きを業界が傍観しニヤニヤ祭りをし続けてきている、嫌がらせを続けている悪質な彼らの関係者もいる、だから自分の作品は業界などでネタ流用されパクられ続けてきた、業界はタダでおいしい思いをし続けてきた・・・という、それが事実で現実です。

 

 自分は例えば、2ちゃんねるでキャラクターへの性的妄想どころか現実の幼女少女の性交画像を無数に流通させていた2chさ●ら板(該当漫画家集団のファン系掲示板)などの掲示板住人連中を極めて嫌悪しているし(自分が2001年に2ちゃんを知って初めてした事はさ●ら板についての警視庁への通報だった)、私を現時点まで攻撃しているいわゆる異常系18禁同人の関係者(リョナ異常系同人誌即売会、旧アブノーマルカーニバルのスタッフサークル関係たち。都立産業貿易センターから会場貸出禁止を言われた18禁同人イベント)系は元々は、旧2ちゃんねるのさ●ら板を根城にしていたようなものなので、彼らが元々の私に対する中傷ネットリンチの主要メンバーで、こちらとしては関わりたくも無いのです。

 さ●ら板は2ちゃん=5ちゃんのいわゆる「萌え板」ですが、いわゆる幼女少女への異常趣味妄想が多い上に、一番タチが悪いのは他の魔女っ子や少女系アニメのスレッドも一つは立てていい事になっていて、つまりそこで各作品間にヒエラルキーが生じてしまっている事でした。つまり「さ●ら」がそれらの中で一番偉いという事に2ちゃん5ちゃんではなってしまう、他作品へのマウントを取ってしまうわけで、当時的にはそれも問題でした。
  中傷やデマを一般オタクがしてくるなら作家活動を続けるために反駁はしますが、極めて善良で人畜無害な肉親を抱えているこちらとしては、誰も味方はしてくれないのだから、関わりたくないのです。

 (一応書きますが、この項の上記下記の大体の件は、某省庁官僚の方々も今では知っています。彼らが確認をしてるかどうかはわかりませんが。既に連絡はしています。

  ※ 自分の親族に某閣僚氏の知人もいるが、そっちのルートはまだ頼っていない。)

 

● >コスプレ評論家の〜〜氏を脅迫し訴訟沙汰になっている。
 一切脅迫などしていません。そもそも彼らから私は訴訟を起こされていません。訴状も現時点まで一切届いていません。

 脅迫や名誉毀損や信用毀損やストーカー行為をし続けてきたのは彼らの悪質な18禁同人誌仲間やナチ軍装武器マニア仲間たちの方です。それについてはこれまでサイトやFBで書いて証明してきた通りですが。(〜〜氏はコミケ直営店で長期ナチス軍装腕章カギ十字付ナイフや猟奇風俗書籍(拷問呪術薬物死体写真集)などを販売し続けていた人物です。2009年までですが。それら販売物についてはコミケカタログの2008年末分までのカタログ内広告の販売物表記を参照。それを批判した事で自分は長期ネットリンチを彼らに受け続けています。)

 

● >フェイスブックに活動の拠点を移していたが、問題発言が多いためにアカウントを凍結されてしまった。 ←デマ
 これも、自分の本物のアカウントに対する、偽アカウントが存在し、本体と偽とを混同される形のアナログハッキングでアカウント凍結にいたったのが本当の所なので、問題発言をしていたのは、自分の文面を改竄していた偽アカウントの側のようです。
 同様の行為を私になりすました偽者による偽ブログの「倒錯性オールラウンダー」という偽ブログがしています。(本文が本当の事を書いているのに、それに全くそぐわない偽タイトルを延々と付けて閲覧者を惑乱させ続けていた)
 この件でFBに虚偽内容の削除要請をしていたのは、過去から現在までtripodなどに偽アカウントによる偽サイトを作っている須藤という人物と同じ苗字を使っていた事までは判明しています(削除要請者は須藤耕治と名乗っていたようです。下の名の読みは「こうじ」なのでしょうが、そもそもそれがなりすましのきっかけなのかそれも偽名なのかわかりません)。
 ただ、当時私はブリッグス須藤を名乗る人物の他、須藤茜という自称女子高生の固定ハンドルなど、複数の須藤名の人物に長期中傷を受けてきたので、彼らの素性は現時点わかりません。

 

 

 いずれにしても、件の「ニコニコ大百科」の「森本浩司とは」項は、これほどに内容に虚偽が多いデマばかりの項です。

 はっきり言えば彼らの勝手なデマばかりです。

 またニコニコ動画の私になりすました悪質な動画アカウントも6月頭以降、既に何ヶ月か放置されていて、この文章で私を誤解している人々もいるようですので、削除すべき悪質項であると断定します。

 

 該当のニコニコ系の項目が消えれば、僕がここで書いている事も、他人には意味解らなくなるんでしょうし、ニコニコ内のなりすましやデマ項の方を消せって事ですよね。

 

 また、私の上記ブログ記述に対する削除依頼を出そうとする側は、個人企業かプロか同人か公的機関か一般人か法的関係者か否かを一切問わず、基本的に悪質極まる削除依頼であると考えて間違いありません。その点は厳にご了承下さい。

 

NHK教育で今日から「SHIROBAKO」!!

NHK教育テレビでも今日からアニメ製作に燃える主人公達の熱血アニメ「SHIROBAKO」が始まります。ていうか元々はこれもMXテレビなどで放送していたんだけど、P.A.WORKS製作の好アニメなのでアニメ好きの人達は必見です。

ていうか自分もMXでの本放送、一挙放送などで何度もBD録画してるけど、いまだに見た事ないって人達は見た方が良いです、絶対!!!!!

 

(※ 解ったとは思うんだけど、タイトルと本文を「NHK」→「NHK教育」に変更。1話面白かったです。本編は2話から始まるといっても過言ではないような作品なので今週見そびれた人も来週から見るのを勧める。半年間あっという間です。)

セミアコースティックギターって大体合板

 自分のセミアコースティックギターが合板だとどっかに書かれていたので、やっぱりそれって上級者から見るとだめなのかなぁとか思ってたんですが、色々検索してみたら、木の種類が違うだけでセミアコのギターの場合は高いのでも合板は多いらしく。自分的に珍しくヤフー智恵袋が役に立った!!→ ヤフー智恵袋

 で、問題はその「木の種類」なんだけど・・・やっぱりこのギター多少のハウリングはあるのかもなぁ、と思えてきて。でもそもそも半分箱型ギターなのだからエコーはあって当然だろうと・・・こういうのって、スタジオとかライブハウスとかでそこそこちゃんとした強さで弾かなきゃ意味ないものなんだろうと・・・。おっかなびっくり弾いてても良さも出ないし難点も出ないんだろう、と・・・・・・。

 

 特に自分の場合他に持ってるストラトタイプが桐製で、桐製ギターの特色についても別の方が書いていて。 > パイン、シダー、ポローニア…… 針葉樹材のギターがいまアツい

 そうなんだよね、割と「アコギの鳴り方」って表現は正しいかも。確かにハムバッカー使うと暴れそう。

 比較的近場のリサイクル店に、僕の持ってる2.7kgのよりまだ軽そうなストラト型ギターがあったので個人的にどうしようと思ってるんですが、同じメーカー内のストラト型でも、軽さには違いがあるんだなぁと。

 こういうのを一つ一つ頭の中でクリアにしていかないと、普通にギターやってる人々の音についての文字表現とかを読む時に「???」って事になっちゃうから・・・。

 ネットの文章を読むとき、平均的にこのギタリストの人はこういうギターで弾いてて、それについてこれこれこう言ってるんだな、ってのをつかむまで割と大変。でも大分慣れてきた・・・youtubeの動画も勉強にはなるよね。偽アカウント作られてそういう意味では苦いが;

 

(※追記: 今日10/20は晴れるらしいので、お昼になったら中古ギターの裏ブタを開けてハンダを強化する日にしたいと思います。まる 2020_10/20 0:31)

999

今日のTVKテレビ、銀河鉄道999の「蛍の街」を見た。子供の頃に見た時からテレビ版の「999」の中で最も美しい話だと思っていて、アニメーションを作っている人達に敬意を持つ根源的動機にもなったような作品だった。何度も見て突っ込み所が出ると困ると思って、あまり回数は見ないようにしている作品なんだけれど、やっぱり名作だった。見れて良かったです。TVKの日曜夜のアニメ再放送時間はいつもながら充実感あるよね。

 

 

この後はNHKの未来少年コナン「ギガント」。本当に70年代第二次アニメブームの作品群は素晴らしいです。

現代の流行と、国粋的危うさ

 劇場版だのテレビだので鬼滅ブームなんだけど、自分はこの作品に対しては容認できる所半分と、全く駄目で忌避している所半分と言う感じで、ブーム自体には基本的に静観している立場。一応ぐれんげの基本フレーズはギターで弾けるが。

 ていうか、結局の所このアニメについてはコスプレなどで金属模造刀趣味の女子とかが飛びついたってのもあるし、例えば一応この作品はジャンルとしては伝奇モノの部類に属するとは思うんだが、なんていうか日本人とか日本文化とか、武装集団のヒエラルキーとかってのを過信しすぎている、っていう気もするんだよね。だから割とこの作品が好きな人々はサヨよりはネトウヨ的な人々が元々多いわけで。主人公兄弟の境遇とかには、まぁ障碍やハンデ持ってる肉親がいる自分としては、共感は感じるわけだけど。

 あと、「鬼」というのは過去は異人の暗喩だった事もあるし、まぁ常に時代の中では少数派なんだが(この辺は自分も小学4年の合唱劇で「泣いた赤鬼」の赤鬼をやってそれが良かったので地元新聞に載ったりもしたって事もあり・・・まぁ鬼や天狗などの伝承については恩師の成田亨氏も詳しかったのでその辺は語ると色々いいたい事はあるんだが)

 ・・・だから鬼と見れば殺す鬼殺隊みたいな、そういうドラマがブーム化するというのは、つまり「猟奇殺人事件などを起こし弱者をいたぶる鬼」という鬼のイメージからなら肯定できるんだが、それが少数者を多数派が殺す部隊と考えるといきなりファシズムに近くなるわけで、その辺は色々思うんだが「まぁ子供向け漫画だしな」って事でその辺の問題点はスルーして、良い所だけの印象にとどめる事にしている。

 (※ だってさ、戦時中でもアメリカ人を「鬼畜米兵」なんて日本人は言ってたわけで。当然そこには軍部によるアジテーションがあるんだけど、それに喜々として乗ってた国民なわけでしょ?今でも変わらんけど。つまり差別のアイコンになってたんだよね、「鬼」ってのが。だから本質的に鬼滅の「鬼殺隊」ってイメージは、いつでも作品外で差別的ファシズム集団の肯定的アイコンとして利用悪用されうるって事。まぁ鬼滅に限った事じゃ無いが)

 大体同じ週刊少年ジャンプでずっとコミックスを新刊で買ってた「アクタージュ」の原作が逮捕されて連載終了みたいな事になってるので、何を応援したってどうせ甲斐が無い事になるんだよな、と思って、一般作品に応援やエールを送ることに自分はもうホント消極的なんだが。ただその「これが日本人だよな」というのと「一般的日本人とは違う日本人像を多数の日本人が殺すとか迫害してもOK」みたいな価値観が拡大しているのは見苦しいよな・・・ってのは、ずっとこの作品のブームを見ながら感じている。

 基本的にはこの兄妹の物語は好きなので、それはまぁフィクションとして、それこそ認めうる所だけ見ればいいか、って感じなんだが。

 

 で、それは今週のNHK連続テレビ小説の「エール」でも同様に感じて、なんというか、第二次世界大戦だの太平洋戦争だのに、画家や音楽家が国の庇護の下、戦争画や軍歌や戦争歌謡を作るよう要求され大金をもらう、というような事はあったわけで(自分も戦前の画集を持ってるが藤田嗣治氏なんかも戦争画を描いていた)、でもそういう危険性についてはずっと昔からあるわけで、何を今更だし、今回の戦争についての1週間だって、ずっと通しであからさまに「正しかった」のはいがぐり頭の吾郎だけだよな、と思っている。

 吾郎はキリスト教系の集会に出かけていた所を官憲に摘発されて、激しい拷問を受けながらも「私の身体の自由は奪えても心の自由までは奪えない」といい続けるのだが。正直この1週間で明確に正しい生き方をしていたのは自分は吾郎だけだと思う。

 ところがその流れの中で終戦後、主人公小山田の妻の妹が空襲で重症を負い入院していた所に戻ってきた吾郎が「自分だけの事を考えて申し訳ありませんでした」というセリフがあったんだよね。それを見ていて自分は本当に「エール」の脚本家に腹が立った。すさまじく怒りを感じていて、実はいまだにおさまらない。

 今、日本のキリスト教信者がどれくらいいるかというと、例えばクリスマスなどをみんなで形だけ祝っているかのように見えても、実際には全日本人人口の中でキリスト教徒というのはたった1%に過ぎないわけなんだよ。で、この国では実は今でも極めてきついキリスト教徒差別が続いている。現実的にそれを擁護しているようなのがテレビの時代劇(主に江戸時代の)だったりするんだが。正直言って、日本人がキリスト教徒に江戸時代中加えた弾圧や迫害虐殺を考えれば、第二次大戦での空襲の原爆投下も仕方がない事としか言いようが無いわけで。それに気付いていない愚かな日本人があまりにも多い。

 

 で、こういうNHKのようなドラマは不用意に現在の国内「キリスト教徒」への迫害につながるようなセリフを無理やり作ったキャラクターに言わせたりもするわけなんだが・・・例えばこの終戦と同時に日本の軍部や警察は、全国の軍需工場などの勤労動員婦女子(いわゆる挺身隊)や日本全国のキリスト教信者女性らに、進駐軍用の慰安婦になるように命令を出して「RAA」という進駐軍向け慰安所を作っている(wiki参照。日本国内で7万5千人の日本人慰安婦が働いた(最初のRAAは東京都大田区の大森海岸にあったが、実はあの辺はその前は米国軍人捕虜などの強制収容施設の中枢で、日本国内でもかなりの外人捕虜が強制労働でなくなっているのだそうだ)。しかし南方で性病感染した米軍兵などによる性病などが彼女らに広がったり。それをいたんだ故ルーズヴェルト大統領夫人によって昭和21年春にRAAは閉鎖され、しかしその結果貞操を失った女性や少女たちがパンパンと呼ばれる街頭売春婦になった)。目的は米軍オランダ軍の兵士たちによる国内女性への性的暴行を減らすためだったのだが。

 そもそもそういう軍部や警察によってほぼ無理やり売春婦にされたキリスト教女性や勤労動員女性たちが戦後にいたからこそ、日本人の女性たちをかなりマシな状況にできたわけで(それでも酷いが)・・・それをパンパンとよってさげすんできた事自体が、言ってみれば当時の日本人のキリスト教信者女性たちへの大罪そのものなのだと思う。

 ・・・つまり、そういう軍人や警察によるキリスト教女性たちへの差別は戦後にすらあった。結局は彼女らに国が救われたにも関わらず。(そもそも最初は日本のRAA慰安所に動因された元軍需工場からの挺身隊婦女子の方々を、日本の一般の社会の国民は当時は当然知っていた(※ http://www.green.dti.ne.jp/seiun-dousoukai2/panpan-monogatari.html のようなケース)。そういう風に挺身隊が進駐軍向け慰安婦にされた現実があったから、朝鮮などにもそういう「挺身隊」がいたって事で、80年代以降の朝鮮人慰安婦知識が一般に納得された。ただし、RAA慰安婦についてはウチの近隣に住んでた元Y売新聞の社員の方によると、各マスコミ間の報道自粛協定みたいなものがあって、長期間、報道しない取り決めになっていた。理由は傷つく人が多いって理由で、その点で報道のアンバランスが生まれてしまったのだそうだ。で、その社員の人によると「朝日新聞の慰安婦報道は、あれはその取り決めに対する「ルール違反」だった」との事だった。)

 だから、自分は「エール」で吾郎くんに「自分だけの事を考えて申し訳ありませんでした」などと言わせたドラマスタッフたちの見識のあまりの低さが許せない。

 

 いずれにしても、基本的に僕は、軍人家系や武家家系仏教社会に媚びるかのような「キリスト教そのものに入信する事がまるで裏切りであるかのようなドラマ描写」については一切容認する気がないし、今回の「エール」の吾郎くんのお見舞い時のセリフ描写も、駄目なものは駄目だと断言します。

 ただ、なんていうか薬師丸ひろ子さんが演じるヒロインの母親が「百合の花」の歌を歌っていたけれど、百合の花というのは「聖母マリアの象徴」でもあるわけで(※ バラだとキリストの象徴花)、そういう意味でまぁ色々と思う所もあるけれど、でも、今のテレビで語れない所とか語られない所とかは色々あるし、あるだけに、「これじゃ駄目だよな」って思う所も山程あるわけなんだよね。ドラマにしてもアニメにしても。

 

 今後もかなり長い間このどうしようも無い感情ってのは続くと思う。

 そりゃドラマにしてもアニメ漫画ゲームにしても人間が作っているわけだから、完全ってわけにはいかない。自分だって器は人の肉体なので、完全には自分の作品を作れないわけだから。

 

 でも、駄目なものを容認しても仕方が無い。