赤毛のアン最終回

「赤毛のアン」とても良い最終回でした。なんていうか、最初の頃の夢想癖過多な少女のアンが、成長していって、マリラや他の多くの女性たちのように、その地方の先生というか女性というかその内夫人になっていくんだろうな、という最終回は、摂理を感じるほど美しい、というようなそういう最終回だったわけだけど。見ている側にとっては美しく幸福的であると同時に寂しくもあるよね。

 ラストのセリフは・・・やっぱり「赤毛のアン」だからこそ似合うんだよなぁ。他のアニメに使われてても、全く似合わない。

 でもまぁ、アンの物語は何度も何度も世界中の人々の頭の中で無限反復されているわけで、そういう意味では世界中のどこかの多くの無数の人達の頭に常に少女時代のアンはいるわけで。そもそもいまはDVDでもBDでもあるわけだから、いつだってアニメで少女時代を見ることができるしNHKがネットフリックス版ドラマを放送するわけだしで・・・・いい時代だよなァ

 

 他、MXテレビ系の旧作再放送だと、水曜日は「HUGっとプリキュア」の最終回です。

 赤毛のアンの時間帯は来週から「ルパン三世PART3」の再放送の再開分らしい。

 ていうかS2の「シティーハンター2」の再放送が月2回程度に減っててほんと追うのがきつい。競馬中継多すぎ;