危険な茶封筒

 昨日10/26に、僕(森本コージ(浩司))宛に、カッターナイフの刃が何枚もむき出しで入った茶封筒が届きました。

 消印は愛媛県内某市となっていて、しかしその封筒にも中身にも詳細な愛媛県内某市の住所や会社の住所や特定個人名?まで書かれていたのですが、

ネット検索した所その人物も正体不明の人物に中傷攻撃されているようだったので、多分その人物になりすました人物による封書だと思います。万が一その人物だとしても、自分にはその人物と関わった記憶がありません。

自分のネットオークション出品がらみで関わっているとしても、大体の落札者は今匿名発送を選ぶので、自分が落札者の住所を知っているケースはあまり無いような状態です。

 

 実は内容文は以前から「Mo-Cute」公式のTOPページでも書いているように、緊急事態宣言の終わる頃の5月下旬に、自宅の塀にひどい落書き被害をされたわけですが、

 その政治支持的に中道リベラル(ただし反ポピュリズム)な自分に対して完全に間違った認識によって落書きされた、その内容(※自分は書かれた落書きの文言をまだネット上で公表していませんが)に通じるものがありました。

 なので警察に一応110をして(何かあった場合は即110するように地元警察には言われているので)、とりあえず警察がその茶封筒と内容文、カッターナイフについては直接確認しています。

 そのカッターナイフ入り茶封筒を送ってきた(なりすまし?)悪質犯は、もちろん傷害未遂や脅迫罪などに当たります。重犯罪者です。封筒を手にした郵便局員も肉親も封筒を握っていれば手をズバッときられるほどの薄さでしたので。

 おそらく叩き側集団は(先に書いた文面内容の事もあり)、愛媛県内の彼らの仲間内という事で「ははんあいつだな」と一発で判断するのでしょうが、自分には解らないと言っておきます。それすらも失言を煽るトリックかもしれないので。

 

 言ってみればその愛媛県内の特定個人名を無断で使った、そのホンモノ個人に対しても、自分に対しても、双方の問題をこじれさすために、なりすまし犯がそのような事をした可能性は確かにあります。

 つまり、例えば自分が、その発送主とされる氏名を、本当に発送主として考えて過剰対応に出てしまう事を狙っているのは間違いありません。つまり極めてアナログな罠です。

 

 しかし、おそらく今後被害届が受理される事になるとしても、犯人は例によって見つからない可能性が大だと思います。

 その辺は・・・警察にはやる気も能力も無いわけなので。いつもどおりですね。

 僕は警察に対して やる気も無いのに余計な期待をさせるな と思っていますので。

 

 郵便局の人達に対しては、怪我をするといけないので、今後も怪しい郵便物には重々気をつけるように連絡済です。(そもそも表書きに名前のないような怪しい封筒を逐一配送するなよって事ですよね・・・)