検索問題

 一応、自分(=森本コージ(浩司。本名です))はオタク系の悪質連中に長期集団ネットリンチを受けてきているので、偽アカウントだの偽ブログだのを多数作られてきてるんだけど、とりあえず公式サイトの「Nectaful-ααα」と「Mo-Cute」については比較的検索上位になっています。

 前も書きましたが、検索する時には「Nectaful-ααα」(アルファルファーと読む。2000年頃から使っている個人創作でのユニットとしての名前で、オリジナルキャラにも使ってます)で検索しても、「nectaful-aaa 森本コージ」で検索しても、自分の作品発表サイト(同名でドメイン付いてるのと2つ立ててます)が比較的上位に出てくれますが、現時点では画像検索すると大体確実だと思います。

 クールジャパン研究サイトの「Mo-Cute」(エムオー・キュート)の方もドメイン付きとなしがありますが、なしの方がほぼGeocities当時の記録で、ドメイン付きの方が今後のページ更新分、という風に何となく分けてます。

 

 ただ、nectaful-aaaで検索した時にニ●ニ●大百科の方で「(自分の実名)とは」と描いてる検索ヒット結果が、なぜか自分の恩師の初代ウルトラマンシリーズデザイナー=成田亨氏系のイラストや写真のサムネイル画像付きで、デマや嘘ばかりを並べてる悪質な捏造解説が検索ヒットしているんですが、それはクリックせずに無視してください。

 要するに悪質連中的には、僕の恩師の成田亨氏(2002年に他界)のイラストを使って、さも成田氏が森本(僕)を批判中傷しているかのように見せたい、という事なのだと思います。つまり自分の恩師の画像というかデザイン物をかさに来て、僕を攻撃する意図で、そういうサムネイル画像が利用されている、という事です。

 

 そもそもニコニコ系には、自分に対するデマや中傷を続けてきた2ちゃんねる系の連中がスタッフに加わっているので(そもそも会社設立時から2ちゃん管理人が加わっている)、極めて悪質なデマを容認する気風が、厳然と存在してきています。そもそも2ちゃんねるの特撮オタクたちは一貫して当時の円谷サイドやバ●ダイにおもねる主義で、初期ウルトラシリーズへのデザイン者としての権利を主張していた成田氏側の主張を袋叩きにする傾向がありました。つまり、2ちゃんの主に特撮板は、成田氏の主張や支持者に対して延々といじめや分断行為を行ってきていたわけです(ゼロ年代前半の話)。

 自分の実名を使ったなりすまし動画ちゃんねるもいまだに・・・。これはYoutubeもですが・・・以前FacebookにUPしていたプチ演奏動画の無断UPなどされたり。僕はナチスコスプレや汚物猟奇エロパロ同人反対派なので(セーラームーンやラムちゃんの内臓露出させたり汚物プレいさせるような18禁同人群に僕が反対してきたという事)、その逆恨みから盗撮画像にナチスマークなど貼られてます。

 そういう悪質な連中にとっては「森本は表現の自由の敵だからナチスだ」という事らしく。あいつら異常過ぎる。

 ・・・プチ演奏などについては、あとで自分の動画アカウントを作った時に再度UPしますので、閲覧はそれまで待って下さい。

 特にニコニコ系の偽アカウントや、僕に関するデマ解説の方はクリックしないようにしていただければ幸いです。クリックするとデマの方が上がってしまうので。ニコニコ動画にホンモノの自分(森本コージ(浩司))はアカウントを持っていませんし、持つ予定もありません。削除依頼を出すのにはアカウントを作って身分証明書などの画像を送らされられる可能性があるのですが、そもそもニコニコ動画は設立当初から自分と敵対している人々がスタッフにいると考えられるわけなので、身分証画像を送ることはできず、通常の削除依頼は出来ません。

 ニコニコ動画の「(自分の本名)とは」に対しては、警察か別の公的機関から削除依頼を出す事になると思います。公的機関から削除依頼を出すのは簡単なのですが、その公的機関によると、「削除は出来るがその犯人について警察に情報を出すような事は慣例としてしない」と言われているので、その他なりすましも含めて犯人を逮捕してもらいたいのに逆にその障害になりかねず、削除依頼を出せずにいる、というのが現状です。

 

 自分はニコニコ動画を当初から極めて悪質と考えています。K川系がニコニコ動画と組んでいる事も、極めて極めて遺憾に感じている立場です。

 

 例えば成田氏がらみのデマだと、(↓デマ内容)

● >デザイナーの成田亨氏の美術教室に通っていただけなのに、
  >「自分は成田亨の最後の愛弟子だ」と吹聴している。

(↑デマ内容)

 ・・・というのがありますが。
 成田亨氏はウルトラQウルトラマンウルトラセブンのデザイナーであり、
 その美術教室生徒(大体全部で2〜30人だと思います)の中でも大江山の鬼モニュメント(3m、2.5m、2mの3体の鬼のモニュメントです)の原型などを担当した「鬼工人」のメインスタッフである私達が弟子と名乗ってよいといわれたのは事実です。
 自分以外にも、イイダ氏、タケカサ氏、サトウ氏、サカタ氏など、弟子と名乗ってよいといわれたメインスタッフはいますが(※ 当時の鬼工人のメインスタッフの中枢は、自分(衣担当リーダー)とイイダ氏とタケカサ氏の3人ですが(※ サトウ氏やサカタ氏らもかなりサポートしてくれてたので先生がそう弟子を名乗る許可を出していた。成田教室には毎週2〜30分ほどの美術講義があったので、そういう教育もみんな受けてはいるんだが)、一応先生の仕事を現場で実際に見て実際に手伝いをしている、という双方込みで弟子扱いなわけです。 ただ、原型石膏FRPで生徒たちが関わったのは一番大きくて手のかかる酒吞童子のみ)、自分が教室に通いだしてから2年経って卒業扱いになってからは(※当時大体のアニメ専門学校などでも2年がひとくぎりだった)イイダ氏とタケカサ氏が成田氏デザインの立体化でワンフェス参加などしていたと思います)

 (※※ 成田亨氏に「弟子と名乗っていい」と言われた鬼工人スタッフが自分(森本浩司)と、イイダ氏、タケカサ氏、サトウ氏、サカタ氏らであった、というのは事実で、通常の生徒間に年齢的差があったにしても、平日労働の鬼彫刻CMセット等主要の「弟子スタッフ」が自分たちだったというのは事実です(ていうか先生の鬼造形作業日はほとんど平日のみだった)。でそれ以外の生徒の人々については後々どういう事になってるか解らないので。とりあえず僕から「この人達は成田氏に弟子と名乗っていいと言われた人だよ」と確実に言える主要メンバーは僕も含めたこの5人です。サカタ氏とか、かなりほのぼのフレンドリーなオタクっぽい人だけど、自分の所に送ってくれた年賀状とかいい味出していたし、当時29か30歳位。生徒間でも年齢上の方だったので(日野教室の先輩達より年上)、自分より年下のサトウ氏も時間作って頑張ってくれてたけど、二人ともいてくれて自分には安心感あったよね。彼らがいなければあの酒吞童子はできてない。もちろん他の先輩らもつめてくれてたんだが、つめてた日数がかなり多かったのはこの5人だったって事で)


 成田氏は借家住まいだったので家に住み込みの弟子がいなかったのは事実です。 ちなみに「成田亨最後の弟子」を名乗って売りにしているのは最近では「堀井●之@スフィウスLAB on Twitter」という人物がいますが、私たち鬼モニュメントスタッフから見ると、この人はもっと前の映画「麻雀放浪記」の手伝いをしていた人だったようなので、89年〜90年にかけて鬼モニュメントの彫刻手伝いをしていた私達から見ると、堀井氏の発言は事実ではありません。僕らのように成田氏から直接「弟子と名乗っていい」と言われてるんですか?わかりませんが。

 (ですが成田氏の回顧展参考展示での同作セット再現に協力している人なので、その辺は認めているわけですが。成田氏の生徒は当時二十代だった僕らの他にも、当時小学生などだった子供達のクラスも日野教室にはあったわけなので、そういう子たちの為にも、外野が「成田氏には弟子はいない」だの「ただの生徒」などの発言を続けるのは控えるべきだと思われます。子供らからどんな作家が生まれるかも解らないので)

 

 そもそも僕は自分が「最後の愛弟子」だなんて吹聴してはいないし。まぁ当時の弟子認定の中では、飛行場工場に成田先生と一緒にハニカム鋼材もらいにいって、その時工場主任さんに先生が「お弟子さんですか?」と言われて先生が「はい」と答えた事から後の鬼モニュメントスタッフの弟子認定が始まったので、僕は弟子仲間の中ではほぼ筆頭に近いんだけど、僕の他にも弟子認定スタッフはいたと一貫して言ってきてるし。デマばかりだ。 >ニコニコ大百科
 簡単に言えば私達は成田氏の「純粋芸術系、彫刻系のスタッフ で弟子と名乗っていいと言われた側」なのであって、彼は映画方面でのスタッフ、という事になると思います。

 (ちなみに、「眞実」での「弟子がいない」表記ですが、「眞実」の元になった成田氏の遺稿は80年代の鬼彫刻製作前から書きためられていたので、死後にまとめられた時に鬼彫刻前の「弟子がいない」表記が残存してしまったものだと思います。ただ「眞実」の方にも僕の痕跡はあり、成田氏が描いたという5枚のバラの絵、のバラというのは、僕が自宅のバラを日野の成田教室に持って行ったもので、それを教室生徒と先生で描いたわけです)
 私の造形物例: http://lecto-000.readymade.jp/man_0.html

 

 で、2ちゃんねる住人たちが成田氏の主張や生徒や支持者を過去に袋叩きにし続けていたのは事実ですが、ですが例えばバ●ダイも成田氏の味方であるかのように見せてはいても、例えば成田氏の新ヒーロー企画などが色々あってもそれに出資するわけではない、つまりやっぱり成田氏をウルトラのくびきにつなぎとめたい。それは大体の人々がそうだったわけですよね。

 

 それに対して特に生徒の中でも自分は成田氏の新ヒーローの映像化を望んでいた側だったので、延々と不快感を感じていた、というのは事実です。状況は成田氏の死後ですらほとんど変わらなかったので。

 

 つまり、僕ら弟子認定スタッフというか生徒たちに対して黙らせようとしていた悪質な2ちゃんねるなどの名無し連中の正体というのは、つまりは成田氏の主張を無視した上で成田氏のウルトラデザインのみならず成田氏の事を利用しようとしていた連中です。企業や業界有力者連中も含みます。そこは断言しておきます。

 

 現在私の名前や個人アーティストとしての創作ユニット名「Nectaful 森本浩司」などで検索すると、ウルトラマンやウルトラ怪獣、成田デザイン系画像サムネイルなどと同時に、ニコニコ系でデマをまいているまとめ記事が出てくるので、自分は非常に迷惑しています。

 くれぐれもその辺はクリックしないようにしてください。悪質なまとめURL(中傷系やデマ系が多い)も本物URLとごたまぜに貼られたりしてるので、極めて極めて危険です。

 まぁそのまとめ記事については他の文章も大方デマなんですけど。本当に酷い。

 

 (※ 中傷ひどいので、随時この項更新予定。誤字脱字見つかれば随時更新。)

 

 ( ※  追記: 自分の「Nectaful-ααα」公式のプロフィールページ(最新)にも書いたけど、成田先生は例えば自分のような生徒が、将来どういう創作にも(ヌード画にでも)対応できるように美術を教えていたのであって(美術教室なのだから当然)、先生自身も美大当時からヌード系を創作モチーフにはしてきているし、基本的に自分は中学生頃から成田氏は抽象芸術家なんだな、という意識で各誌面など見てきたわけで(僕が美術教室に行っていた頃は具象に回帰していた頃でしたが)。

  以前から言っているように、自分は創作系オールラウンダーなのであって、児童向けでも全年齢向けでも青年向けでも少女向けでも成人向けでも描けることは描けます。そこは昭和当時のトキワ荘の漫画家さんたちと同じ方針なので。

  それなのに、例えば2ちゃん5ちゃんなどのような名無し掲示板によくあるような「森本はヌード画を描いているから成田先生の弟子を名乗る資格は無い」などのような意見ってのは本当に無知としか言いようがないというか・・・なんていうんだろう?彼らはそもそも結局成田氏の作品を「子供向け」としか思っていないというか・・・その枠内に押し込めたいだけというか・・・。結局彼らや一般オタクは、芸術視点では無いんだよな、っていう。

 で、例えばそういう方向のヌードなどの絵を僕が描くからって、ならそれが成田氏がもし生きていたら絶対に自分を許さないかというと、先生自身もヌードモチーフは描いて作っていたし、子息の俳優氏も例えばラ●ダー系の怪人役や「女衒」というドラマ作品の主役をしたりしている、でもそういう役を演じる事と、子息の成田氏の家族としての活動が矛盾しているかというと、それは違うと思うんですよね。成田氏自身も「麻雀放浪記」などのような映画作品の美術を担当していたわけだし。

  例えば自分が個人作家としてではなく業界方向にSFの作り手として行きたいと思ってた80年代って、「エイリアン」でも「ブレードランナー」でも「ターミネーター」でもそれなりにヌード描写などはあった。でもそういうのが許されなくなってきたのは、フェミニズムの苛烈化などもあるけど、基本的には商業的な全年齢化や全体での幼稚化が進んでいるからだと思います。つまり映像作品が慰みもの時間つぶしとしてのエンタメ性しか要求されてない。

  例えば最近の人々は、子供向けとか全年齢向けに特化したデザインや作品にみんな目が慣らされているし、その方が作品を商品化する企業側テレビ側が安心して売れるから、ってのはあるんだろうけど、それは芸術とか美術の価値観とはまた違うんだよね。

  でもそういう事って、昔だったら、あたりまえにみんな大人も理解できてた筈なんだけど、今の人々は本当になんていうかすごく「幼稚化」しているというか・・・故意に赤の他人を幼稚に見たがるというか・・・。オタク達でも自身の幼稚を、僕ら描き手に強要したりするでしょ?・・・そこを生前の成田先生も苦しんでいたし、現在の自分もやっぱり苦しんでいるよなぁ・・・と思っています。

 純粋で美しいものを描きたいというのは、一貫してもちろん自分にはあるわけで、でもそれは商業ラインの思考と、美術芸術側の思考は違うんだ、って事です。  14:36)