極めて邪悪なニコニコ大百科「森本浩司とは」のデマ。

 極めて悪質なニコニコ大百科の「森本浩司とは」項のデマについて。滅茶苦茶迷惑しています。

 ニコニコ動画やyoutube に僕の本名名義で立てられている偽動画ちゃんねるアカウント群についてはこれまで下の方で書いた通りなんですが、今回はその続きです。

 一応デマな部分を列記してみますが、そもそもが、おそらく私(森本コージ(浩司)=もりもとこうじ。本名で個人作家です)に対する嫌がらせと、虚偽の流布目的で書き込みされたものと考えます。

 もう一度書きますが、私は根本的に旧2ちゃんねるの運営者やK川(2002年頃、某マンガの1コマを自分の正当性主張にUPした所、無断画像UPは最大200万円取れるぞなどと(現在はそんな事は無く引用の範囲として当然なんですが)法務部に脅迫削除要請などされ、自分がそのせいでネット社会的信用を失い長期ネット叩きを受けた事がある。以来自分はK川系の傲慢な企業姿勢を基本的に否定批判していますし、そのスタンスは今後も一切変わりません。(個々のアニメ作品は別ですが))などと関わっているニコニコ動画というネットサービスを全く信用していません。

 それゆえに私はニコニコ動画を昔から極めて疑問視しています。なのでアカウントも作る気はありません。
しかし現在、ヤフーやGoogleの検索でエゴサーチするといちいち出てきて本当に迷惑で、しかしあのデマ項を消すのにアカウントを作ったり削除依頼で写真付き身分証画像を送ると、基本彼らは敵方なので、一体どこの悪質な連中に回されて悪用されるか解らないので、一応ここでも書いておきます。

 

以下例示するニコニコ大百科上の情報は2ちゃんねらー→5ちゃんねらーの集団妄想により、彼ら乃至はその同意者による書き込みであり、該当の項目については非常に虚偽が多いです。

 

● >1967年12月24日生まれ。独身。童貞。 ←中傷
↑ 誕生日は事実ですが「童貞」というのは中傷側が流布しているだけで、そもそも現況では未確認情報にしかならないです。

  例えば中学生高校生大学生20代に童貞だという噂が流れても、それ以後そうだとは限らないし、いちいち書く事ではないです。

  自分の性経験の有無について公表する気はありません。彼らはどちらにしても嘘だというので。

  いわば以下もそうですが、侮辱書き込みなどを誘発するためだと思われます。もしくはネット市民女性に「きもい」と言わせるのが目的だと思います。

 

● >生まれてから一度も職に就いたことが無い。 ←デマ
↑ ついた事はあるので、一度もというのは虚偽でありそもそもが妄想です。

  そもそも依頼があれば受ける個人創作作家だと言いつづけているわけですし、作家活動を延々妨害し続けてきた悪質集団に言われる筋合いありません。

 

● >両親の年金に依存して生活している。小遣い稼ぎでヤフオクをやっているが、扱う商品は玩具のジャンクばかりで売れ行きは悪い。 ← 誹謗中傷。

↑ 年金に依存しているかどうかについて私がネットで発言したことはありません。

  両親と同居しているのでその辺が曖昧になる事はあるかもしれませんが。

  ヤフオクの売れ行きが悪い事についても、その妨害(生業化など)を延々し続けてきた連中に言われる筋合いはありません。

 

● >デザイナーの成田亨氏の美術教室に通っていただけなのに、 ← デマ。通っていただけではなく、当時成田氏が作っていた鬼彫刻のメインスタッフでした。
>「自分は成田亨の最後の愛弟子だ」と吹聴している。 ← 色々とデマ。
成田亨氏はウルトラQウルトラマンウルトラセブンのデザイナーであり、
その美術教室生徒(大体全部で2〜30人だと思います)の中でも大江山の鬼モニュメント(3m、2.5m、2mの3体の鬼のモニュメントです)の原型などを担当した「鬼工人」のメインスタッフである私達が弟子と名乗ってよいといわれたのは事実です。
自分以外にも、イイダ氏、タケカサ氏、サトウ氏、サカタ氏など、弟子と名乗ってよいといわれたメインスタッフはいますが、
成田氏は借家住まいだったので家に住み込みの弟子がいなかったのは事実です。

 この件の詳細については、このブログのこの項やサイトなどで説明済です。 

 

●  >〜〜ストーキングしていた過去がある。 ←中傷

 この事情については極めて複雑ですが、時期としては92年〜93年春までです。ストーカー防止の法も条例も、探偵活動の制限も法的条例的に無かった頃です。
 ですので、遡及法を禁止する法的見地に立てば、この文面は法的正統性を欠き、デマとしかいいようがありません。
 簡単にいえば、この女性漫画家団体はオ●ム真理教渋谷サテ●アンの存在する渋谷道玄坂のマンションの秘書代行でファンレターやファン向けFAXサービス、DM発送などを続けていました。

 その上で、この女性漫画家団体は、92〜93年当時世紀末オカルトの漫画を連載し、更に新書館の方では(オ●ムはインド神話密教ヨガ系のカルト宗教でしたが)インド神話をモチーフにしたコミック連載をしていて、その取材に楽だからと各編集部が容認していたようでした。インド神話系はそれ以前から少女漫画系ではブームだったし「天空戦記シュラト」などのアニメもあったのでオ●ムはそれらアニメ系も当時若年層勧誘に利用していました。

 当時の自分の考えとしては、それをやめさせたかったのが第一でした。簡単にいえば彼女らよりもそのファンであるアニメファン少女(同人イベントに行くような女子たち以下の年齢の)の身を守る事の方が自分としては優先でした。

 当時はまだオ●ムは一連の事件が発覚していませんでしたが、自分は学生当時から神秘系には興味を持っていて浪人時からオ●ム神仙の会当時のオ●ム書籍の立ち読みもした事はあったので、女性のあの辺への深入りが危険だとは思っていました。しかし、そこでK川のアニメコミック系某誌の編集長(アニメ系に全く無知な人物だった)から叱責が入りました(93年春頃)。K川に対しては84年のアニメムック本「エル●イム1」への読者オリジナルヘビ●メタルデザイン投稿以来長期投稿をしていましたし、当時その某誌(NT)の編集部には自分の親族男性のリク●ート社時代の後輩女性も入って既に仕事をしていたのですが(後に副編集長にまでなった。その編集女性にはその雑誌の編集者として91年秋に誘われた事があるけれど自分は絵描きなので断った)、彼ら的には オ●ムがどうした 知るか という感じで、ファンを心配する自分の意見や主張は、その漫画家集団にも編集部にも一切理解されませんでした。その漫画家は1993年5月頃に何か複数雑誌社がらみの記者会見イベントをやっているのですが、その時にはその秘書代行ととっくにがっつり組んでしまって引っ込みが付かなくなってしまったのだと思います。

 その後、K川社長の大麻所持による逮捕事件でK川は分裂し(当時その人の映画のコミカライズをその漫画家集団は担当していた)、自分も以降一切K川系とは連絡を取らず関係性は断絶しています。

 特に該当の女性漫画家団体はカルト宗教などやばいものがかなり好きな人々で作品にも猟奇描写が多数あったくらいなので、全く理解してもらえなかったまま現在に到っています。 

 この秘書代行は他にも「アニメファンやマニア相手の出会い系伝言BOX(0990はじまりのQ2ダイヤルです)」を運営していましたが、その女性漫画家のファンレターおくづけと同じ号室扱いであり、更にアニメ雑誌のOUT誌や18禁エロゲーム誌の「メガ●トア」などのどちらにも広告が載っていて、件の漫画家集団の各作品へのBOXもある他、友達募集BOXダイヤルまであったので、少女から当時の援交被害者が多数出た、と95年当時の同人イベントの開場前行列などでは噂になっていました。

 そこまでが大体オ●ム事件前後頃の話です。つまりオ●ム方向とその伝言BOX方向と何重かの意味で、その漫画家集団は見ていて危なっかしかったわけです(当時は。アニメファンをそういう層にむやみに近づけない意味で。例えば自分は当時既に20歳過ぎで男性だったので、例えば男性である僕自身がアダルト系や性風俗店に行こうが行くまいがそういう所に近づこうが誰も知った事ではないですが、女子や女性がそういう所に近づくのはどうなのか?という当時的にはごく普通の感覚しか僕には無かった、という事です。)。

 

 その秘書代行の漫画家団体のファンクラブおくづけ同室に当たるマンション集合ポストには「木馬座」の文字がありましたが、それは影絵作家藤城清治氏が昭和当時ケロヨンの人形劇をしていた劇団木馬座とは全く関係のないものでした(フジCXや関西テレビ系などの90年代のテレビ番組でその件はオンエアされてます)。

 で、後にオ●ムの分派で信者数3位の「ケロ●ンクラブ」という団体が出来(wiki参照)、その頃にはその木馬座のアドレスは同じ秘書代行の1109号室に移っています。(後に(いわゆる大衆向け週刊誌によると)1109号室は男性派遣型女性向けデリヘルのおくづけになっていましたが)

 その漫画家集団は、その秘書代行を2002年よりかなり後になってから使用中止したようですが、それまでのファンDM発送やFAX、また伝言ダイヤルのプレゼントなどではやはりファン少女たちの情報が秘書代行に渡っていました。

 このマンションには元々オ●ム渋谷サティアンの他にもI川会系暴●団の事務所やホンモノの性風俗店やブルセラショップや白装束のパ●ウェーブ研究所などの他新興宗教のおくづけ住所、当時まだ合ドラと言われた薬物販売店のおくづけなど(これは4Fの私書箱サービス)も存在していました。(※このマンションの4F私書箱については、振り込め特殊詐欺の根城という事で、警察庁HPに注意住所として後に掲載された)

 しかし、かなり後にオ●ム分派のケロ●ンクラブは各種犯罪で逮捕起訴などされたり神奈川県内に本拠が移ったり(某週刊誌による)していたそうです。

 自分の知人の警官(町内の警官が渋谷警察署からの転任者だった時期があった)によるとそのマンションは内部で「みかじめ」などが行われていたような所だったのだそうです。(みかじめ料受け渡し禁止が暴対法で決まったのは大体2000年前後です)・・・彼的には、警察官でも絶対一人ではあの辺には行かないし入らないと言っていました。

 

 ・・・つまり、自分がこの件を基本的に伏字などにしているのは、いずれにしてもこれらは自分が叩かれるようになってからも18年以上前の過去の事であり、事実がいくら明らかになろうが刑事事件化は既に無理であり(自分がネットで叩かれだした2002年当時はまだ時効でない件もあったようですが今はどう考えても時効多数です)・・・例えば渋谷のそのマンションに踏み込んだ警察なら知っていても必要側に情報開示をしてはくれないだろう、などの理由によるわけです。

 今からこの件での問題を煽られて、この女性漫画家団体(嫌いですが)の無知なファンを、表面的なうすっぺらな怒り(歪んだ正義感とも言いますが)で私に対する総攻撃に煽り立てられるのは極めて私周辺にとって危険極まりないのです。僕をストーカーだと言っている連中は、それを今でも煽り立てているのだと考えて下さい。

 それなりに女性漫画家団体にも「ヒロインへの猟奇殺害描写などのあった世紀末オカルト漫画」の連載長期休止やこの秘書代行から手を引くなどはあったようだし。
 元々がみかじめや宗教がらみで何があったか解らないような場所が問題の発端なので、こちらがどんな被害を受けるか解らない状態はずっと続いているのであり、だから名前を書いていない、だから延々とネットでデマや中傷の被害にあっていて、K川などのアニメコミック企業も僕の事は完全に見捨てて遠巻きに僕への袋叩きを業界が傍観しニヤニヤ祭りをし続けてきている、嫌がらせを続けている悪質な彼らの関係者もいる、だから自分の作品は業界などでネタ流用されパクられ続けてきた、業界はタダでおいしい思いをし続けてきた・・・という、それが事実で現実です。

 

 自分は例えば、2ちゃんねるでキャラクターへの性的妄想どころか現実の幼女少女の性交画像を無数に流通させていた2chさ●ら板(該当漫画家集団のファン系掲示板)などの掲示板住人連中を極めて嫌悪しているし(自分が2001年に2ちゃんを知って初めてした事はさ●ら板についての警視庁への通報だった)、私を現時点まで攻撃しているいわゆる異常系18禁同人の関係者(リョナ異常系同人誌即売会、旧アブノーマルカーニバルのスタッフサークル関係たち。都立産業貿易センターから会場貸出禁止を言われた18禁同人イベント)系は元々は、旧2ちゃんねるのさ●ら板を根城にしていたようなものなので、彼らが元々の私に対する中傷ネットリンチの主要メンバーで、こちらとしては関わりたくも無いのです。

 さ●ら板は2ちゃん=5ちゃんのいわゆる「萌え板」ですが、いわゆる幼女少女への異常趣味妄想が多い上に、一番タチが悪いのは他の魔女っ子や少女系アニメのスレッドも一つは立てていい事になっていて、つまりそこで各作品間にヒエラルキーが生じてしまっている事でした。つまり「さ●ら」がそれらの中で一番偉いという事に2ちゃん5ちゃんではなってしまう、他作品へのマウントを取ってしまうわけで、当時的にはそれも問題でした。
  中傷やデマを一般オタクがしてくるなら作家活動を続けるために反駁はしますが、極めて善良で人畜無害な肉親を抱えているこちらとしては、誰も味方はしてくれないのだから、関わりたくないのです。

 (一応書きますが、この項の上記下記の大体の件は、某省庁官僚の方々も今では知っています。彼らが確認をしてるかどうかはわかりませんが。既に連絡はしています。

  ※ 自分の親族に某閣僚氏の知人もいるが、そっちのルートはまだ頼っていない。)

 

● >コスプレ評論家の〜〜氏を脅迫し訴訟沙汰になっている。
 一切脅迫などしていません。そもそも彼らから私は訴訟を起こされていません。訴状も現時点まで一切届いていません。

 脅迫や名誉毀損や信用毀損やストーカー行為をし続けてきたのは彼らの悪質な18禁同人誌仲間やナチ軍装武器マニア仲間たちの方です。それについてはこれまでサイトやFBで書いて証明してきた通りですが。(〜〜氏はコミケ直営店で長期ナチス軍装腕章カギ十字付ナイフや猟奇風俗書籍(拷問呪術薬物死体写真集)などを販売し続けていた人物です。2009年までですが。それら販売物についてはコミケカタログの2008年末分までのカタログ内広告の販売物表記を参照。それを批判した事で自分は長期ネットリンチを彼らに受け続けています。)

 

● >フェイスブックに活動の拠点を移していたが、問題発言が多いためにアカウントを凍結されてしまった。 ←デマ
 これも、自分の本物のアカウントに対する、偽アカウントが存在し、本体と偽とを混同される形のアナログハッキングでアカウント凍結にいたったのが本当の所なので、問題発言をしていたのは、自分の文面を改竄していた偽アカウントの側のようです。
 同様の行為を私になりすました偽者による偽ブログの「倒錯性オールラウンダー」という偽ブログがしています。(本文が本当の事を書いているのに、それに全くそぐわない偽タイトルを延々と付けて閲覧者を惑乱させ続けていた)
 この件でFBに虚偽内容の削除要請をしていたのは、過去から現在までtripodなどに偽アカウントによる偽サイトを作っている須藤という人物と同じ苗字を使っていた事までは判明しています(削除要請者は須藤耕治と名乗っていたようです。下の名の読みは「こうじ」なのでしょうが、そもそもそれがなりすましのきっかけなのかそれも偽名なのかわかりません)。
 ただ、当時私はブリッグス須藤を名乗る人物の他、須藤茜という自称女子高生の固定ハンドルなど、複数の須藤名の人物に長期中傷を受けてきたので、彼らの素性は現時点わかりません。

 

 

 いずれにしても、件の「ニコニコ大百科」の「森本浩司とは」項は、これほどに内容に虚偽が多いデマばかりの項です。

 はっきり言えば彼らの勝手なデマばかりです。

 またニコニコ動画の私になりすました悪質な動画アカウントも6月頭以降、既に何ヶ月か放置されていて、この文章で私を誤解している人々もいるようですので、削除すべき悪質項であると断定します。

 

 該当のニコニコ系の項目が消えれば、僕がここで書いている事も、他人には意味解らなくなるんでしょうし、ニコニコ内のなりすましやデマ項の方を消せって事ですよね。

 

 また、私の上記ブログ記述に対する削除依頼を出そうとする側は、個人企業かプロか同人か公的機関か一般人か法的関係者か否かを一切問わず、基本的に悪質極まる削除依頼であると考えて間違いありません。その点は厳にご了承下さい。

 

NHK教育で今日から「SHIROBAKO」!!

NHK教育テレビでも今日からアニメ製作に燃える主人公達の熱血アニメ「SHIROBAKO」が始まります。ていうか元々はこれもMXテレビなどで放送していたんだけど、P.A.WORKS製作の好アニメなのでアニメ好きの人達は必見です。

ていうか自分もMXでの本放送、一挙放送などで何度もBD録画してるけど、いまだに見た事ないって人達は見た方が良いです、絶対!!!!!

 

(※ 解ったとは思うんだけど、タイトルと本文を「NHK」→「NHK教育」に変更。1話面白かったです。本編は2話から始まるといっても過言ではないような作品なので今週見そびれた人も来週から見るのを勧める。半年間あっという間です。)

セミアコースティックギターって大体合板

 自分のセミアコースティックギターが合板だとどっかに書かれていたので、やっぱりそれって上級者から見るとだめなのかなぁとか思ってたんですが、色々検索してみたら、木の種類が違うだけでセミアコのギターの場合は高いのでも合板は多いらしく。自分的に珍しくヤフー智恵袋が役に立った!!→ ヤフー智恵袋

 で、問題はその「木の種類」なんだけど・・・やっぱりこのギター多少のハウリングはあるのかもなぁ、と思えてきて。でもそもそも半分箱型ギターなのだからエコーはあって当然だろうと・・・こういうのって、スタジオとかライブハウスとかでそこそこちゃんとした強さで弾かなきゃ意味ないものなんだろうと・・・。おっかなびっくり弾いてても良さも出ないし難点も出ないんだろう、と・・・・・・。

 

 特に自分の場合他に持ってるストラトタイプが桐製で、桐製ギターの特色についても別の方が書いていて。 > パイン、シダー、ポローニア…… 針葉樹材のギターがいまアツい

 そうなんだよね、割と「アコギの鳴り方」って表現は正しいかも。確かにハムバッカー使うと暴れそう。

 比較的近場のリサイクル店に、僕の持ってる2.7kgのよりまだ軽そうなストラト型ギターがあったので個人的にどうしようと思ってるんですが、同じメーカー内のストラト型でも、軽さには違いがあるんだなぁと。

 こういうのを一つ一つ頭の中でクリアにしていかないと、普通にギターやってる人々の音についての文字表現とかを読む時に「???」って事になっちゃうから・・・。

 ネットの文章を読むとき、平均的にこのギタリストの人はこういうギターで弾いてて、それについてこれこれこう言ってるんだな、ってのをつかむまで割と大変。でも大分慣れてきた・・・youtubeの動画も勉強にはなるよね。偽アカウント作られてそういう意味では苦いが;

 

(※追記: 今日10/20は晴れるらしいので、お昼になったら中古ギターの裏ブタを開けてハンダを強化する日にしたいと思います。まる 2020_10/20 0:31)

999

今日のTVKテレビ、銀河鉄道999の「蛍の街」を見た。子供の頃に見た時からテレビ版の「999」の中で最も美しい話だと思っていて、アニメーションを作っている人達に敬意を持つ根源的動機にもなったような作品だった。何度も見て突っ込み所が出ると困ると思って、あまり回数は見ないようにしている作品なんだけれど、やっぱり名作だった。見れて良かったです。TVKの日曜夜のアニメ再放送時間はいつもながら充実感あるよね。

 

 

この後はNHKの未来少年コナン「ギガント」。本当に70年代第二次アニメブームの作品群は素晴らしいです。

現代の流行と、国粋的危うさ

 劇場版だのテレビだので鬼滅ブームなんだけど、自分はこの作品に対しては容認できる所半分と、全く駄目で忌避している所半分と言う感じで、ブーム自体には基本的に静観している立場。一応ぐれんげの基本フレーズはギターで弾けるが。

 ていうか、結局の所このアニメについてはコスプレなどで金属模造刀趣味の女子とかが飛びついたってのもあるし、例えば一応この作品はジャンルとしては伝奇モノの部類に属するとは思うんだが、なんていうか日本人とか日本文化とか、武装集団のヒエラルキーとかってのを過信しすぎている、っていう気もするんだよね。だから割とこの作品が好きな人々はサヨよりはネトウヨ的な人々が元々多いわけで。主人公兄弟の境遇とかには、まぁ障碍やハンデ持ってる肉親がいる自分としては、共感は感じるわけだけど。

 あと、「鬼」というのは過去は異人の暗喩だった事もあるし、まぁ常に時代の中では少数派なんだが(この辺は自分も小学4年の合唱劇で「泣いた赤鬼」の赤鬼をやってそれが良かったので地元新聞に載ったりもしたって事もあり・・・まぁ鬼や天狗などの伝承については恩師の成田亨氏も詳しかったのでその辺は語ると色々いいたい事はあるんだが)

 ・・・だから鬼と見れば殺す鬼殺隊みたいな、そういうドラマがブーム化するというのは、つまり「猟奇殺人事件などを起こし弱者をいたぶる鬼」という鬼のイメージからなら肯定できるんだが、それが少数者を多数派が殺す部隊と考えるといきなりファシズムに近くなるわけで、その辺は色々思うんだが「まぁ子供向け漫画だしな」って事でその辺の問題点はスルーして、良い所だけの印象にとどめる事にしている。

 (※ だってさ、戦時中でもアメリカ人を「鬼畜米兵」なんて日本人は言ってたわけで。当然そこには軍部によるアジテーションがあるんだけど、それに喜々として乗ってた国民なわけでしょ?今でも変わらんけど。つまり差別のアイコンになってたんだよね、「鬼」ってのが。だから本質的に鬼滅の「鬼殺隊」ってイメージは、いつでも作品外で差別的ファシズム集団の肯定的アイコンとして利用悪用されうるって事。まぁ鬼滅に限った事じゃ無いが)

 大体同じ週刊少年ジャンプでずっとコミックスを新刊で買ってた「アクタージュ」の原作が逮捕されて連載終了みたいな事になってるので、何を応援したってどうせ甲斐が無い事になるんだよな、と思って、一般作品に応援やエールを送ることに自分はもうホント消極的なんだが。ただその「これが日本人だよな」というのと「一般的日本人とは違う日本人像を多数の日本人が殺すとか迫害してもOK」みたいな価値観が拡大しているのは見苦しいよな・・・ってのは、ずっとこの作品のブームを見ながら感じている。

 基本的にはこの兄妹の物語は好きなので、それはまぁフィクションとして、それこそ認めうる所だけ見ればいいか、って感じなんだが。

 

 で、それは今週のNHK連続テレビ小説の「エール」でも同様に感じて、なんというか、第二次世界大戦だの太平洋戦争だのに、画家や音楽家が国の庇護の下、戦争画や軍歌や戦争歌謡を作るよう要求され大金をもらう、というような事はあったわけで(自分も戦前の画集を持ってるが藤田嗣治氏なんかも戦争画を描いていた)、でもそういう危険性についてはずっと昔からあるわけで、何を今更だし、今回の戦争についての1週間だって、ずっと通しであからさまに「正しかった」のはいがぐり頭の吾郎だけだよな、と思っている。

 吾郎はキリスト教系の集会に出かけていた所を官憲に摘発されて、激しい拷問を受けながらも「私の身体の自由は奪えても心の自由までは奪えない」といい続けるのだが。正直この1週間で明確に正しい生き方をしていたのは自分は吾郎だけだと思う。

 ところがその流れの中で終戦後、主人公小山田の妻の妹が空襲で重症を負い入院していた所に戻ってきた吾郎が「自分だけの事を考えて申し訳ありませんでした」というセリフがあったんだよね。それを見ていて自分は本当に「エール」の脚本家に腹が立った。すさまじく怒りを感じていて、実はいまだにおさまらない。

 今、日本のキリスト教信者がどれくらいいるかというと、例えばクリスマスなどをみんなで形だけ祝っているかのように見えても、実際には全日本人人口の中でキリスト教徒というのはたった1%に過ぎないわけなんだよ。で、この国では実は今でも極めてきついキリスト教徒差別が続いている。現実的にそれを擁護しているようなのがテレビの時代劇(主に江戸時代の)だったりするんだが。正直言って、日本人がキリスト教徒に江戸時代中加えた弾圧や迫害虐殺を考えれば、第二次大戦での空襲の原爆投下も仕方がない事としか言いようが無いわけで。それに気付いていない愚かな日本人があまりにも多い。

 

 で、こういうNHKのようなドラマは不用意に現在の国内「キリスト教徒」への迫害につながるようなセリフを無理やり作ったキャラクターに言わせたりもするわけなんだが・・・例えばこの終戦と同時に日本の軍部や警察は、全国の軍需工場などの勤労動員婦女子(いわゆる挺身隊)や日本全国のキリスト教信者女性らに、進駐軍用の慰安婦になるように命令を出して「RAA」という進駐軍向け慰安所を作っている(wiki参照。日本国内で7万5千人の日本人慰安婦が働いた(最初のRAAは東京都大田区の大森海岸にあったが、実はあの辺はその前は米国軍人捕虜などの強制収容施設の中枢で、日本国内でもかなりの外人捕虜が強制労働でなくなっているのだそうだ)。しかし南方で性病感染した米軍兵などによる性病などが彼女らに広がったり。それをいたんだ故ルーズヴェルト大統領夫人によって昭和21年春にRAAは閉鎖され、しかしその結果貞操を失った女性や少女たちがパンパンと呼ばれる街頭売春婦になった)。目的は米軍オランダ軍の兵士たちによる国内女性への性的暴行を減らすためだったのだが。

 そもそもそういう軍部や警察によってほぼ無理やり売春婦にされたキリスト教女性や勤労動員女性たちが戦後にいたからこそ、日本人の女性たちをかなりマシな状況にできたわけで(それでも酷いが)・・・それをパンパンとよってさげすんできた事自体が、言ってみれば当時の日本人のキリスト教信者女性たちへの大罪そのものなのだと思う。

 ・・・つまり、そういう軍人や警察によるキリスト教女性たちへの差別は戦後にすらあった。結局は彼女らに国が救われたにも関わらず。(そもそも最初は日本のRAA慰安所に動因された元軍需工場からの挺身隊婦女子の方々を、日本の一般の社会の国民は当時は当然知っていた(※ http://www.green.dti.ne.jp/seiun-dousoukai2/panpan-monogatari.html のようなケース)。そういう風に挺身隊が進駐軍向け慰安婦にされた現実があったから、朝鮮などにもそういう「挺身隊」がいたって事で、80年代以降の朝鮮人慰安婦知識が一般に納得された。ただし、RAA慰安婦についてはウチの近隣に住んでた元Y売新聞の社員の方によると、各マスコミ間の報道自粛協定みたいなものがあって、長期間、報道しない取り決めになっていた。理由は傷つく人が多いって理由で、その点で報道のアンバランスが生まれてしまったのだそうだ。で、その社員の人によると「朝日新聞の慰安婦報道は、あれはその取り決めに対する「ルール違反」だった」との事だった。)

 だから、自分は「エール」で吾郎くんに「自分だけの事を考えて申し訳ありませんでした」などと言わせたドラマスタッフたちの見識のあまりの低さが許せない。

 

 いずれにしても、基本的に僕は、軍人家系や武家家系仏教社会に媚びるかのような「キリスト教そのものに入信する事がまるで裏切りであるかのようなドラマ描写」については一切容認する気がないし、今回の「エール」の吾郎くんのお見舞い時のセリフ描写も、駄目なものは駄目だと断言します。

 ただ、なんていうか薬師丸ひろ子さんが演じるヒロインの母親が「百合の花」の歌を歌っていたけれど、百合の花というのは「聖母マリアの象徴」でもあるわけで(※ バラだとキリストの象徴花)、そういう意味でまぁ色々と思う所もあるけれど、でも、今のテレビで語れない所とか語られない所とかは色々あるし、あるだけに、「これじゃ駄目だよな」って思う所も山程あるわけなんだよね。ドラマにしてもアニメにしても。

 

 今後もかなり長い間このどうしようも無い感情ってのは続くと思う。

 そりゃドラマにしてもアニメ漫画ゲームにしても人間が作っているわけだから、完全ってわけにはいかない。自分だって器は人の肉体なので、完全には自分の作品を作れないわけだから。

 

 でも、駄目なものを容認しても仕方が無い。

偽動画アカウントについて。

 自分の「MO-Cute」「Nectaful-ααα」各サイトのプロフィールにもアナウンス更新したので、こちらも更新します。

 

 Googleアカウントやblogspot(Blogger)やニコニコ動画になりすましアカウントを多数作られるいう被害にあっています。
2020年6月以降、FacebookにUPしていた動画から無断コピーされた動画と、私をイベント盗撮した画像(10年以上前の写真)を使い、私の実名(本名の森本浩司)を使った、偽動画アカウントが作られるという被害にあっています。
私はニコニコ動画やyoutubeには2020_10/14現在まで、一つも動画アカウントを持っていません。
youtubeのUC32518QkQhRX8YhuxaUVcNAは、上記なりすましによる偽動画チャンネルアカウントなので、一切閲覧しないで下さい。

 ニコニコ動画のアカウントも同様に偽アカウントです。
ニコニコ大百科の「森本浩司とは」も悪質なデマ解説ですので、閲覧禁止です。閲覧するとデマ解説が検索上位になり、
twitter上でのデマリツイートと同じく犯罪加担になります。

 デマ解説にはなぜか私の恩師の成田亨氏のデザイン群(ガラモンやダダやピグモンやグリーンマンなど)が関連付けされていて、

 ネット上で画像検索すると、成田氏のデザイン群が「森本浩司とは」に反映され、さながら私の恩師の成田亨氏のキャラクターたちが私についてデマを流し中傷を行っているかのような検索結果が出ます。

 そのデマについては http://nectaful-aaa.mo-cute.com/?eid=92 で説明しています。他のデマについてもその悪質性について説明する予定です。

 私はデマへのリツイート行為に容赦しません。ニコニコ動画も元々悪質名無し掲示板「2ちゃんねる」の主要スタッフが関与しているため、メディアとして愚劣であると考えています。

 そのデマについて、恩師の成田氏とも関わる内容については、このブログの下の方の日記で説明しています。
また公認(ファン)サイトのようなものも過去1つも私は認めていません。
もしあったら、デマや中傷や嫌がらせ目的が多いと思います。

 いかな理由があろうが、他人へのなりすましや、他人になりすます事による信用毀損は許されません。(偽アカウントによるなりすましは不正アクセス防止法違反です))

 

 (※ ニコニコ動画の偽動画アカウントは、自分のFacebookページ(www.facebook.com/molimoto.kohji )が、偽アカウントのまきぞえで消された同じ日から作られているようなので、長年自分のサイトやブログの偽物を作り続けてきた「須藤」を名乗る2ちゃんねるの一団がその偽動画アカウントでなりすましをしている可能性もあります(Facebookに彼らの作った偽アカウントと僕の本物アカウントを混同させ、悪質な削除依頼を出したのも須藤という苗字の人物らしい)。

   しかしその須藤なる悪質集団の仲間がその偽アカウントを立てている可能性もあるのですが、過去の経緯から言うと、ニコニコ動画の(自分のFBページが消された直後からの)偽アカウントも、過去の偽サイト群を仕切ってきた須藤という犯罪者らが関与していると考えられます。例えば彼ら須藤の一団が初期に作った偽サイトは2003年頃にはaispi●ku.tripod.comなどがあったので、既に私のサイトの偽物を複数作られている事になります。愚かにもFBは彼らのいつもいつもの手前勝手な妄言にまんまと騙されたわけです。

   いかなる理由があろうが私の作品や著作権版権などの私の権利に属するもの全てを、勝手に他人が奪おうとするのは重犯罪であり、それら行為は一切何者であろうが私は容認しません。いかな理由があろうが他人の作品の著作権などを他人が奪う事は法的に許されないからです。徹底的に彼ら犯罪集団は(警察が言うように)「撲滅」されなければなりません。それを容認するネットサービスや企業やSNSや個人集団に関わらず、徹底的に弾劾し追い詰め叩きのめし「撲滅」します。

   それ以前の段階で、いかな理由があろうが私や私の家族を集団ネットリンチにあわせた重犯罪集団ストーカー団は逮捕され長期服役させるのが妥当です(須藤らに限らずです)。ネット検索結果を見る限り私個人だけが被害者だとは到底言えません。それが出来ないのがやる気も無く無能極まりない下等な現代の警察でもあるのですが。 ~10/16 2:34 )

楽器屋さん行ってみた

 自分的にはキーボードと中古ギターしか弾かないんだけど、ギターでも中古で何個も買うとそれぞれコンディションとか気になるので、日曜日に最寄り駅の楽器店まで行ってきました。

 ピアノとかキーボードとかバイオリンとかギターとかウクレレとかトランペットとか一杯あるなぁ^^

 買ったピエゾのピックアップをそうだウクレレに取り付けよう!!と思って、近くのリサイクルショップで気になってたウクレレを買いに行こうと出向いたら、すでに売り切れていて。で、楽器店でウクレレっていくらくらいなんだろう?と見に行ったら、新品は意外と高かった。それはさておき。

 

 子供の頃からピアノとかは弾いていたわけだけど、でもピアノって調律は調律師さんに来てもらうだけだし、先生に習ってる分には教本は先生が買ってくるわけなので、子供の頃からあんまり楽器店には縁が無い。

 やっぱりギターとかバイオリンなどの弦楽器を弾く人たちの方が楽器店のお世話にはなるんだろうなと思います。

 ていうか一回楽譜本とか買ったらそれで長々演奏の練習したりするので、あんまりしょっちゅう行くわけじゃないじゃないですか・・・でも行くと楽しいよね。別に試奏するわけでもないけど・・・。

 

 とりあえず持ってる中古ベースはどうやらそこのブランドの昔のものだったので(フィンガーボード?ピックガード?が無い。相当古いらしい)、ネックで鳴ってるのでそれをなおすのにいくらくらいかかるか聞いてみると、1500円位で直せるとの事で安心した。

 ていうかどの楽器もなおせるものならなおせるらしい。そこはとても楽器店の意義的に重要だと思う。

 ちなみに自分のギターってネックがほんの若干左右方向にねじれてるのもあるんだがそれも熱を加える事でなおせなくはないらしいです・・・いくらかかるか解らないんですが。

 レンチ入れる穴は基本的に順反りを治すためのものだけど、楽器店ブランドのギターの最近のは順反りも逆反りもなおせる構造になってるそうな。でもねじれには対応できないらしい。

 

 キーボードでいうと、自分はカシオの昔のタイプのミニ鍵盤(いわゆるカシオトーンの旧型)をメインに弾いてて、その最新型も売られていたんだけど、本体は比較的安いのに、ACアダプターが2000円以上する、というのもなんだかびっくり。あぁ、鍵盤数が違うけどアダプターは一緒なのか・・・だからか。

 なかなか見れない楽器も一杯あったみたいなので、また行ってみたいなぁ。すごく親切で良い店だったです。

 

(※ 画像追加。一応今持ってるのこんな感じ。

( ・・・一応ほぼ中古入手だけど、とりあえずは割と弾けます。いや、僕自身はギター、ヘタっぴだけどね・・・

 でもショルキー2(SHS-200)はキーが一個壊れてしまって、弾くとカチカチ言うので実質休眠状態。

 (元ピアノ弾いてたので、本気で叩くと吹っ飛ぶんだよ普通に・・・)

   * アナログシンセ系とショルキー1は新品入手。ショルキー1は発売当時からずっとウチにあるので;

 でももうギター系はこれでほぼ何とか・・・レスポール系とかH-H-Hのギター欲しかったんだけどなぁ・・・そういえば先日行った市内S倉楽器にH-H-Hのレスポール系(コピーギター?)あったなぁ・・・自分には買えない値段だったけど。

 市内の楽器店は、S村楽器さんもS倉楽器さんもどっちも良いですよー・・・

 ていうか、多摩というか特に八王子は各リサイクル店の楽器の充実度がハンパない。競争してるのかどうかは解らないが・・・。まぁビンテージ系の味のありすぎるようなのだと福生の知人社長さんのお店もかなり通っぽいのがあった気がするけど・・・

 ここまで来ると自分的にもう後はバイオリンとかパーカス系が欲しいなみたいな方向になってしまっていて。趣味としてはやりすぎなのでもう「注意信号」状態だと思う。置き場的にも・・・ほんとこの辺にしとかなきゃ; 2020_10/15 0:44 )

 

( ※※ まぁぶっちゃけ 「 音楽は好きだよ? 」 って事だけ判ってもらえれば。 0:55 )

最近の変化。

自分自身は個人創作作家でオールラウンダーなので、(業界系でも同人系でも無いので)やる事ってのは何があろうがあまり変わらないんだけど、

アニメ漫画ゲームなどの周囲のオタク系列とか同人系列とかには、このウイルス禍でそれなりに変化も起きているみたいで、

でも客観的にはそれも仕方がないんじゃないのかな、と思っていたりするし、

そういう状況の変化があれば、自分も自分なりにもっと頑張らなきゃならないのかな、って状況にもなってきたりしている。

個人的に状況の変化ってのは全く無いんだけど、たとえば微細な面で、オタク界に変な事象の芽ってのは出てきているので、それが禍根になる前に避けられるものは避けておいた方がいい、って気分もあって。

 

自分も、一応ひとつひとつをこなしていく事は大切だと思っているし、自分の表現活動については自分で計画立てるなりして色々進めていく主義。まぁ色々あるから遅れは出るけど、でも一つ一つ前に進んでいる事は間違いないので。

ピエゾ型ピックアップ

一応届いたピエゾピックアップを試してみたけど、ちゃんとアンプに対してまともに出力してくれてて、とても良かった。

ピックアップによってこんなにボリューム変えなきゃならないんだ??!!と思うけど。

で、ギターとか缶のブリキとか色々なものに付けて試してます。

ウチにはドラムセットとかが無いので、音楽作る時に割とリズム面で重宝するかもしれない。サンプリング用にも使ってる人多いんだろうなぁ・・・・

 

(※ 例えば「ギターにシングルコイルやハムバッカーのピックアップが2つ付いてるんだからピエゾのピックアップなんて要らないのでは」という人はいると思うんだけど、例えばハ●ヒで「God knows...」で弾いてるギター(イタリア ギター モンディアル クラシック)も、ハムバッカーx2にピエゾ付きなんだってさ。要は共鳴サウンドを共鳴のまま拾ってるって事で、「ハコ」の意味がちゃんと出るようにしてるわけだ。

  でも一般的にアニソンのトラック作るのに、本当にアニメ内でキャラたちが弾いてる楽器でスタジオで録音しているのか?ってのは長年の疑問だったりするんだが。最近のアニメ系ライブとかだと実際に声優さんたちが同じ楽器で演奏したりするけど。)

買い物。

 なんだかヤフオクで、ピエゾ型ピックアップが異常に安いので落札しました。

 ピエゾ型ってつまりはエレアコに付いているような貼り付け型ピックアップなんだが、

 先日書いた「セミアコの正しい録音法って、つまりアンプにつないだ音と本体の音と両方同時録音する事なのでは?」という自分なりの疑問を、解決するために、

 「ならセミアコにピエゾ型ピックアップを貼り付けて録音したらどうなるんだろうか?」と思ったので。いつ届くかなぁ。

 

 あと、実は近場のリサイクルショップに「ダンボール型アンプ」というのがあったので買ってみた。580円。

プライズ景品のダンボール型スピーカーというのは昔持っていたんだけど、割とダンボールでもあたたかみのある音が鳴っていい。

 ていうかこれもまた一種の箱モノ(笑;)

 実はダンボールを共鳴用につなぐ場合は、手前側をフタしないで共鳴空間をまんま手前側に開放した方が良い音が聞こえる。

 この辺って実は利用しがいがあると思うんだけど・・・・ただ市販ラジカセのイヤホンジャックにつないでも、基本的にはラジカセの音には負けるわけなので・・・・例えば被災時にイヤホンラジオの音をこのアンプで増幅させてみんなで聞くとか、そういう事態にならないと具体的意味は無さそうです。

 たとえばアナログシンセサイザーガジェットのあまりに強いピーガー音の抑制には効果的かもしれないんですが。

 

(※ 10/16 画像追加。到着したピエゾピックアップと・・・

  ていうか、ボール箱の裏、真空管の写真じゃん!!なんだかワケわかんない!!(爆笑))