DAWソフトウェア・・・;

最近中古でまとめ買いしたCDの中に、某R社というかB社というかの、

DAWソフトウェアのインストールディスクの未開封品が入ってた。

 

先日まとめ買いした中には「初音ミク」のソフト一式入ってたんだけど、対応パソコンがすごく古い感じでインストールしなかったんだが

今回は大丈夫そう・・・と思ったら、どうやらいわゆるレジストレーションコードが必要なのかもしれない。

つまり新品じゃないのでどう動かしたらいいのか、って感じ。ディスクだけあってもなぁと

 

こういうのって取得するのは無理なのか・・・機能制限版になっちゃうんかなぁ;

機能制限版をインストールしてもPC重くなるだけだからやめとこうか・・・

 

もったいない(T T) ←まぁ基本的には演奏をしたいだけでDTMにはあんまり興味ないんだが・・・

 

(※追記 ただ、実は以前書いた、別に買ったMTR機も、実はR社というかB社のものなので、

     記録した音楽データがハンドリングできるようなら、制限つきでもインストールした方がいいのかなぁ・・・

     多分MTR機自体は古いものなので、そのままだとUSBケーブルをつなげても反応しなさそうなんだが、

     このDAWソフトウェアなら、元々そのMTR機用の音楽データを読める仕様になってるかも・・・と淡い期待をしている状態・・・です;)

ネット検索する時は画像検索で。

 僕の公式サイトやFacebookなど見ていた方は、僕が長年、偽ブログ群や偽アカウント群や悪質デマや中傷に悩まされ続けてきた事は知っていると思うんですが・・・・・できれば検索する時は画像検索で、「Nectaful-aaa 森本コージ」や「Nectaful-aaa 森本浩司」で検索してもらえると、偽サイトや中傷サイトなどがまだ出づらいです。

 サイトタイトルでは「Nectaful-ααα(アルファx3。ネクタフル・アルファルファーと読む)」が正式なんですが(用途を変える目的だったので一応ドメイン付きと計2つサイトを作ってます)、アルファを3回って打ちづらいので・・・

 

(※ 僕はblogspot(Blogger)上にアカウントを持っていません。それらで僕の名を名乗っているのは今現在は基本的に偽ブログで偽アカウントです。僕の文章や画像などや、十年以上前に僕が盗撮された画像に某マークをコラージュされたり、コピペされた本文内容を誤解させる悪質な偽タイトル群が大量に付けられて、僕に対する信用毀損目的で悪用されています。アカウントそのものが僕と敵対しています。)

 

(※※ あと僕的には、米angelfireにもplanet/nectafulというサイトを持っていた(いる)のですが、そこの無料ホームページサービスの広告がいつの間にかなぜか変なポップアップ広告を導入しまくるようになってしまったので(そういう風に広告機能を悪用しているのは日本人だと思うのですが)、基本的に放置して今は僕は「Nectaful-ααα」の方2つの創作サイトを更新しています。

   その面での広告群の責任は全て米angelfireの無料ホームページのシステム側にあります。広告ブロックソフトやその機能のあるブラウザをPCなどに入れてない人は見ない方がいいと思います。(自分が作品をちゃんと描き続けてきたというオリジナル作家性の証明の必要性(※重要性)から、planet/nectafulの削除はしませんのでご了承下さい。))

 

 

 クールジャパン研究&コレクション紹介サイトの「MO-Cute」の方は・・・元々「MO−Cute」というサイト名は自分が1997年頃から使い続けている「MO−Cute−R」というコレクターズイベントでのグッズ販売ディーラー名が元になっているんですが(タカラ変身サイボーグ系ページの「HYPER OMEGA CROSS」というのも当時出してた変身サイボーグ研究個人誌名)、最近なんかのゲームの操作パッドでそういう名称を付けたゲーム操作パッドが出来てしまったらしく、なんかドメイン名先取りかみたいに酷い勘違いもされてるみたいですが(無知でしかない勘違い)、自分的にはもう23年以上もずっと使い続けている名称で、知ってる人も大勢いますので、ご了承下さい。

 (※ 屋内コレクターズイベントに出店するのは2000年でやめています。)

最近のアニメーション。

 夏暑いので最近あまり深夜アニメを見続けるだけのモチベーションが無くて。

 一応大体の深夜作品(10代以上向けアニメ)は録画しているんだけど、BDディスクの整理ができてなくて積んでおく状態になっている。

 基本的に剣で切ったはったとかミリタリー系のつまりバトル系アニメが極度に苦手です。ちゃんとテーマのあるものならまだ見れるんだけど、そのテーマについても同意できる作品と真っ向絶対に同意できない作品ってのがあるわけで。まぁ剣で戦う系のアニメって、結局日本人の武家崇拝の心に訴えるアニメが多いんだろうし、そういうアニメは大体僕は嫌いです。

  ・・・騎士系でも似たような所はあるが。そういうのも含めて一応は録画しとくけど、やっぱり元が「そんなに好きな作品ではない」って事になると全話録画できるわけではないわけで。逆に、音楽系とかコメディとかライトHとかそういうのは割と好きです。

 (※・・・まぁそもそも自分で描いてるようなキャラも、戦闘するキャラクターはかなり少ないし。日常生活や文化生活(科学や音楽など)が出来るようなキャラクターに描いてきているつもりだから(ぷるーnとかでもそうだし、ほぼ日常的文化的キャラしか書いていない。「000」や「ααα」は星間機械神だけど、同時に科学者的に見えるかどうかってのがデザイン上一番大事な事だったので・・・でもまぁ自分は他人と組まないし業界人では無い個人作家だから比較のしようが無い)

 戦う事が、結局アニメの上では見世物でしかないのに、それを生きる上での必須命題みたいに描写してるアニメ群ってのが、見ていて嫌なんだよね。実際に生きる上では違うよね、って思ってしまう。戦う動機や戦う相手を勘違いしているようなアニメは特にそうなので。

 

 

 そうなると録画できない時やNHKのドキュメンタリー系再放送と重なった時に全話録画を諦めてしまう事も多い。

 旧作アニメの再放送が裏に来た時に新作録画をさぼる時もあるし。

 むしろなんていうか自分にとってのクールジャパンって、アニメは一部であって、むしろ科学や研究のカテゴリーとか美術や写真などのカテゴリーとか玩具カテゴリーとか音楽カテゴリーとか、一般な職人技術的カテゴリー、とか、そういうのがクールジャパンの中でかなりの量を占めていると思っているので。アニメコミックゲームやコスプレやラノベみたいなのは、割と多いソースを占めてると思うけど、でもそれら全部合わせても、全体のクールジャパンの40%を超えるものではないと思ってる。

 そういう意味で、自分は例えば立体造形や美術や音楽や科学や研究も含めたクールジャパンに対して公平でありたいと思ってるので、アニメ全体ってのは元々全体の中では一部だと思ってる。そういう風に考えている。

 

 でも、なんていうかいまだにアニメ製作側に、大戦時の軍人偉いイメージとか「士農工商〜〜」の身分差別イメージがあるような、そういう作品群は基本見たくないっていうか・・・割とそういうアニメ多くないですか?脳内にマインドコントロールかけてるような駄目アニメばかりだと思うよね。

 作品内で実力差ヒエラルキーがあるかと思えば、大体バトルアニメだったり。

 あと、中学生高校生があまりに善良な普通の大人を馬鹿にしているような描写のあるアニメは嫌いです。そういうガキでも、まぁイヤなタイプの大人でもだけど、特に好き好んで描く必要も無いんじゃないかなと思ってしまう。

 

 そういうのが無いアニメが自分的には今好きだったりするので。

 そんな感じです。この話題は後につづく。

 

 

(※追記: あと、例年通り、今は湿度が高くなっているので、送信デジタル電波の劣化で、うまく予約録画がスタートしてくれない。ブロックノイズが少なめなだけまだましなんだけど(MXテレビは送信電波がフジTVなど通常民放の10%か20%の強さしかない)・・・でも先日のコナン「大津波」は途中で録画ストップしちゃったしなぁ。目で見る分には見れたんだが・・・

 

 地上デジタル波発信塔の東京スカイツリーは高さ600m以上あるので、湿度や帯電性の高い雲に塔の上の方が突入すると、意外と遠距離ではブロックノイズやデジタル情報劣化などが起きるのだ(「スカイツリー 雲」で画像検索を)・・・・最近、大分ましにはなったけど、やっぱり自然の力には勝てないね。塔自体の背を高くしすぎたからなんだが・・・)

一応。

 まぁ、Facebookで僕のページ(の本物=https://www.facebook.com/molimoto.kohji/)をずーっと延々ROMってたFBユーザーの人々は、僕の正体について読んだ人々も多いだろうと思うし、そこは全く変更ないし事実なわけで・・・つまりFBは僕の考える「人間たちへの救い」の考え方というかスタイル自体を、僕のFBページ消去によって無為にしてしまったわけで。

 

 それはとてつもなく罪の重い事だし、当然FBに対する罰も今後あるんだと思う、というよりもうニュース見る限り色々始まってしまってるわけですが。まぁ僕のページに対してそういう仕打ちになったのも、結局他の「FBの腐った事情」というのがあってこそなわけで、その被害を被ったユーザーは僕だけではないし、それによって私服を肥やす別の悪質なユーザーは大量にまだFBに居座ってるわけですから、そりゃFBの原罪ってのはずっとこれからも消えない。Twitterも似たようなものですが。あれは最初から僕に対する偽アカウントとそれを利用している悪質な連中を容認し続けてるようなものなので。

 そういうユーザーに対する姿勢の結果として・・・まぁSNSの場でデマや中傷などが延々倍加加速して、色んな純粋な人々が自殺に追い込まれたりなどしているが、でもそれって、結局僕に対する加害行為(デマや中傷や偽アカウントなど)を放任してきたような、その姿勢や態度や心が、そういう連中を活性化させて、結果他の純粋な人々も死に追いやってきた、って事なんだよね。

 だからつまり、結局僕だけが被害者ではないし、僕のアカウントを無効にしてきたような態度が、実際他の純粋な人々のアカウントも圧迫して死者まで出しているし、それはtwitterやFB関わらず、過去は2ちゃんの時代からSNSだの何だののネットの罪業でしかないんだよね。結局。

 

 そりゃね、何をFBやtwitterの運営たちが言い訳しようが結局彼らは人間で、人間たちは結局人間なんだけど、そこに学歴だの貧富だの身分だのでカテゴライズというかヒエラルキーを作ってしまった、そのFBのネット業者としての原罪ってのは、そりゃ消しようが無いわけなんですよね・・・誰でも解ってる事だけど。そしてそれら原罪ってのはまぁ人間たちも彼らの作ってる国や企業や色々人間の作った人の集まりなどの原罪だから彼らが負っていくしかない。でもそれってつまりはいわゆる天災みたいな不可避なものだろうから。FBに対する批判だって天災みたいなもんだよね。彼らが滅びようとも彼ら自身が絶対に受容するしか無いものなのであって。彼らの運営している責任なのだから。

 

 SNSだろうが国だろうが政治だろうが企業だろうが、人間たちの作った集合体はいつかは滅びるか形を変えて行くものだよね。

 

ハードル。

ラフ画や下描きの段階から、描く予定の作品群は多数あるんですが、暑すぎて今頃夏バテでモチベーションの意味でガス欠近い・・・

ほんのちょっとした事で描きたくなるような気はするんだけど・・・

ていうかこの後、疲れそうなのばかりなんだよなぁ・・・楽なのが全然無い;

 

体重が3kgやせてくれたんだけど・・・まぁ単純にノンカロリー系を摂取する事にしただけなんですが、

でもやっぱりそれなり糖分はとらないと、思考が働かないかもしれない・・・そんな昨今;

 

訥々とした作品発表や新規キャラクターデザイン発表で、自分でも反省しているけれど、

オリジナル的着想的に優れたものを僕がポイポイ発表しても、ネタに飢えてる人々に軽率に使われてしまうのもイヤ、ってのがあり、そういう意味では、ほとんどまだ自分は手の内を見せていない(※)とは思うんだけど・・・

 

でもなぁ、最近の美大短大や高校生とかの子たちにとっては、別に大した事の無い作品群でしかないのかもなぁ・・・とか、

割と自分は思ったりしていて、・・・まぁ「自分にとってあたりまえの表現が、他人や若い子にとってはあたりまえでは無いかも?!」と思って頑張ってますが、実際にはそういう若い子たちは「大したことない」って思ってるかもしれないし。

むしろ誰それに勝つとか創作面での嫉妬だとか、自分には存在しない感情なので、その辺もどうでもいいんだが。

あからさまに悪意ある連中に邪魔された場合がうざい(多摩地区方言)し迷惑だなってだけで。

勝つだの嫉妬だのって感情は自分にはそもそも昔から皆無です。多分今後も変わらない。

 

そういう事じゃなくて、自分の身体が年齢的にきつくなってきてる事が最大の問題です・・・

 

着想→作品 の発表速度でも、訥々としすぎて平均的な着想だと思われるのもイヤだし(それはないか)。少なくとも「これを描ける作家は少ないよな」と思ってもらえる位のデザイン画や設定や作品にしたいとは、いつも思っているんですが。

つまり作品表現的に自己実現できるか?って事がハードルなんですよね。

 

ただ、リアルでいうなら、割と大きなハードルはほぼ越えられた気がするので、

そこは頑張ってきた甲斐があったかなと思ってます。

弾いてみたが

 なんかいまだにMTR機のBPMのテンポを設定したりそれに合わせたりするのに慣れなくて。

元々ピアノやってたわけなんだが、MTR機のテンポを示すランプどおりに弾いたり、

 それに合わせて編集するのにほんと慣れない。

 その辺とWAVファイルだのMP3ファイルだのの編集するのに慣れるのに、何ヶ月かかかりそうだ。そもそもそんなに本気で動画作ろうってわけでもないし。

 (雑な編集は簡単だけど、ピッタリジャストの音楽的編集って出来るもんなの??っていう・・・)

 今日もなんか一つファイルできたと思ったら、単に昔の子供番組の主題歌を1コーラスで、前後に謎演奏が加わってるギター+MTR機のデジタルエフェクター一発録音でしか無く。でもまぁいい録音にはなってるけど・・・

 やっぱり一発録りの演奏が好きなんだなと・・・

 現状、僕は演奏はしたいけど動画をやりたいわけじゃ無いし・・・

 

 あとは最近また雨が降っているので、ギター系の湿度管理ってみんなどうやってるのかなと検索すると、

 大体みんなケースにしまってます、って書いてるんだが、ケースに入れたら逆にしけらないかなぁとか色々そっちが心配で。

 特に最後に買った安いセミアコースティックのギターの中が、すごく木の匂いがするんだよね・・・安いので合板らしいんだが。

 弾きながら木の匂いが気になるのもあれだなぁと思って。除菌スプレーって表面塗装や金属に悪影響ある?まぁ金属は大丈夫としても塗装大丈夫かな・・・あと日陰かどこかで干したら多少カラっとしてくれるだろうか。

 仮に元々の木が東南アジアとか熱帯雨林地方の木だったら、色々その影響ってあるのかなぁ、とか、なんかそんな事ばかり気にしてる。

 

 プチ演奏レベルなら動画発表したい曲も何曲かあるけれど、youtubeとニコ動の各偽アカウントをどうにか消させないと、それらも発表も出来ないんだよな・・・

 (※ 現状僕はどこにも動画チャンネル持ってません。念の為。)

赤毛のアン(実写版地上派オンエア開始とMXテレビの再放送)

「赤毛のアン」の海外実写で「アンという名の少女」が、昨日からやっとNHK総合で始まったんですが、

 

毎話見ているMXテレビの世界名作劇場アニメではやっとクイーン学園入学が決まってグリーンゲーブルズから離れたばっかりなのに、こっちはまたふりだしからかー(;_;)

(基本、世界名作劇場アニメの再放送は条件反射で見てしまう奴なので)

 

って思うほど、アニメのイメージに近い、というかみんなの共通イメージに近いアンとマリラでした、なんていうかマリラの声が世界名作劇場アニメ版の感じにすごく近い!!

アンの表情はすごく・・・(自分もだが)人形造形とかした事のある人には特に感動できるんじゃないかと思います。・・・ていうかピグマ●オン系列の人とか、特に何か創作意欲が再燃する人もいるかもしれない。

キャストの演技がすごく良いです。

 

以前FBの方で、私物のアメリカのカントリー生活当時の基本マニュアル本(辞典。80年代刊)を紹介した事があるんですが、なんかそういう開拓時代当時のリアリティーがごまかしない感じで、なんていうか「大草原の小さな家」以来かなこういうダイレクトさは・・・って印象が。

 

ていうか世界名作のアニメの再放送では成長後のアンがあいかわらずやっぱりすごくきれいで、キャラクターデザインの故・近藤善文氏のキャラや演技の魅力が一杯あるなぁ、と。監督作のジブリアニメ「耳をすませば」に通じる部分が一杯あります。

グリーンゲーブルズを去るところ泣いた泣いた。いや、色々とマシューやマリラの想いというのがね・・・泣けるんだけど、それがまた実写版ではイントロじゃないですか(笑)。この物語のイントロきついんだよどの映像化を見ても(;▽;)

 

ていうかタイトルの「アンという名の少女」だけど、別に「赤毛のアン」でいいんじゃないのかなぁ・・・「グリーンゲーブルズのアン」でも。

アンは確かに魅力的だけど、一応ダイアナたちや当然マリラやマシューも含めて、群像劇だと思ってるんだよなぁ・・・

実写版原題は多分「AnnE with an "E" 」 なのだが。原作原題は「Anne of Green Gables」ですが。

 

(※ アンがただのanだと、個として孤児としてより孤独感が増してしまうんだが、Eを付けて呼んで、というのは、その分大事にされたい(物語が進むにつれてより大事にされる)という意味もあるだろうし、孤独ではないという意味も出るわけなので・・・そういう意味では邦題は意図と逆でアン個人にフォーカス寄り過ぎてると思うんだよな。作品には全く文句ないし、あくまで今一瞬そう思ってるだけですが)

 

 (※※ 赤毛のアン関係の書籍はウチにも何冊かあるけれど、親にプレゼントした「吉村和敏 PHOTO BOX プリンス・エドワード島 七つの物語 」(講談社)が、きれいな風景写真集で、気に入ってもらえたのでとても良かった。現代のプリンスエドワード島の写真なんだけどね。あと、モンゴメリ関連版権のポーセリン人形も持ってたりします。男だからあんまり語らないけど、別にニワカってわけでも無い。ていうかフツー。)

お医者さんも大変。

 ちょっとジャーナリズム寄りの話。

 

 2〜3ヶ月前に、某大病院の院長さんと30〜1時間くらい話す機会があって、その中で結構院長さんの最近の悩みも聞く機会があったんだけれど、

 例えば新人のお医者さんに働き方改革を適用されてしまったが、病院としてはかなりきついという事らしい。今のようなウイルス問題の時期は特に。

 例えば重い病気の患者さんが多く入院している病院の場合(でもどこでもそうだと思うんだが)、そういう病院ではいつどこでどういう風に患者さん達の病気が悪化するか解らない。患者さんの病気の悪化する時刻はそもそも昼夜深夜関係ない。

 だから常に定人数を置くという考え方ではなく、必要な時は人手が絶対必要なんだが、「働き方改革で残業禁止する」のような考え方だと、発作や急患や病状悪化した患者が複数以上出た場合の緊急状況に対応できない。そもそも人手が帰宅してしまっていないのだから。特に今のようなウイルス禍の時期はそれで深刻化している。

 そういう意味でインターン(研修医)制度が廃止されたのは失敗だった、と院長先生は言っていた。

 その先生は、「自身の患者やその家族には必ず携帯電話つきの名刺を渡すように」と病院の医者たちに言っているそうだ。そうすれば、急な状況の悪化でもすぐに家族から連絡をもらえて、ちゃんと指示対応したり病院に向かう事が出来るから、との事だった。

 

 また、制度的な問題だけではなく、最近の医者や病院の考え方のルーチンワーク的な問題というのもあるらしく。特に若い年代の問題なのだそうだが。

 例えば、急患としてある患者さんが救急車で担ぎ込まれた時に「延命措置をされますかどうしますか」と聞かれて(もしそうなると胃ろうなどをする事になる)、しかしその時には状況が状況だったので、患者家族は延命はしないで下さいと言ってしまった。その後病状は改善し、もう少しで退院という事になって、しかし突然病状が悪化したのだが、その時に、最初「延命をするしない」でしない方を言ってしまったために、そのままその人は措置をされずなくなってしまった。その後医療側と遺族側は当然もめたそうだ。

 「延命するかしないか」というのは結構重大な問題で、例えば最近は老人ホームや特養などでも、「延命を希望する」老人については、入居を断ってくる特養がほとんどだという。つまりかなり重い病状になってしまった時でも延命しない事を入居条件にしているわけ。

 そういう状況については、先の院長先生は「延命はとりあえずはしてくれと頼むべきだ。やめる時はいつでもやめられるのだから。なんでこんなおかしな一般常識が通る時代になってしまったのか」と言ってなげかわしく思っていると言っていた。自分もそれに同感します。

 

 また別の話だが、そういう時代では医療事故などに極めて敏感な人々もいるんだが(最近ドラマにもなっているようなモンスターペイシェント)、それを利用するイソ弁(いそうろう弁護士)が、医療現場では本当に問題になっているそうだ。

 イソ弁というのは、つまり自分の事務所を持たないレベルの弁護士なのだが。・・・・そもそも、例えば病院を訴えても勝つ事ができないほど、病院にも正当性があるケースであろうが、そういう敏感な人々(身内の心身ダメージだからそれは敏感にもなるが)から「手数料」をもらえればそれでいい、と思って訴訟などをふっかけてくるイソウロウ弁護士が多いらしい。医療現場は日々の医療の事を考えているわけで、しかしそういう元々病院側にも理があるレベルの事に訴訟をふっかけてくる弁護士があちこちに多く、どこの医療現場もウイルス禍状況なのに疲弊して苦しんでいるそうだ。

 いそうろうなので裁判で負けても自身の悪評にならない。だから無差別に医療現場にクレームをつけているそうだ。

 それでそういう事をやってきたイソ弁たちが、今、日本全国の医療現場の負担になっているのだそうだ。

 

 イソ弁問題には自分も同感するけれど。そもそも弁護士というのは悪人からお金を取ってその弁護をする人種が大勢いるわけなので、例えばヤバい連中専門の弁護士もいるし、嘘をもみかくす目的で正当性も無いのに運営を騙してプロバイダーに無実の個人のアカウントを消させたりするような悪質弁護士たちも多数存在する。

 平然と事実をもみ消すために法的手段を取る悪質弁護士たちは無数に存在する。勘違いもはなはだしい、法律家の立場を悪用し濫用し続けてきた連中だ。・・・弁護士の行為で重要なのは法的理念にかなっているか法理念上正義なのかどうかであって、ルールを踏み外していないかどうかなんて問題ではない。僕もtwitterや某ブログなどで悪質弁護士に非弁行為で中傷受けたりしたことあるけれど。

 そもそも弁護士の業務以外での発言だろうが、肩書きを弁護士だと言って中傷されるなら無責任発言でも弁護士発言って事になるじゃないか。滅茶苦茶だ。

 医療に対して目をつけてそういう事をやる悪質弁護士は、ただ詭弁的弁舌をふるい手数料を稼ぎたいだけで、患者の事も考えていなければ医療現場の事も考えていないのではと思う。

 その院長の方もだけど、医療現場の方々には本当に頑張って欲しいです。

 

 (※ ちなみに僕は法学部中退ですが、能力的問題で中退したのではなく、そういう負の面と関わり続ける仕事よりクリエイティブな事をしたくて中退しただけです。あと、丁度ディベーターみたいな人種が増えてきた時期だったのでそれが嫌だった)

なんていうか・・・

 結局の所、自分自身のアイデンティティーって、美術とかアーティスト的な感性とか作家性とかフィーリング面でまぁ色々というかほとんど、そっちに立脚しているわけなので・・・。音楽もそうなのかもしれないけど、結局それを理解してくれる人、もしくは理解できなくても直感的にそこをわかってくれる人以外とは、自分はまともに会話が出来ないっていうのがある。ていうか、そういう場合は逆に自分が相手を全く理解できなくなるので。

 誤解フィルター通して馬鹿な口きいてくる連中とは会話もしたくないじゃないですか。

 ネット活動でも昔からそうなんだが。なんていうか対人的にあまり応対とかしたくないんですよね。

 勘違いな馬鹿な事を延々こっちにしゃべってくる連中って、相手したくないじゃないですか。

アマチュア写真家活動について

 多分、自分が撮ってきたアマチュア写真家としての写真に注目してくれていたプロカメラマンの方々もいるとは思うんですが、

カメラの故障や、今使っているカメラの使い勝手の問題などで最近写真家活動がろくに出来てません。

 

 写真といっても、自分のやってるのは・・・いわゆる芸術写真スナップ写真とか風景写真とか建築写真とか人物写真など幅広いのですが、ネット叩きがあるとなかなか発表しづらい部分があって。それでもFBで発表した写真は削除などされた事は無いんですが・・・

 あと、以前すぐ近所に、元Y売新聞社社員でカメラ撮影(ライカ使用)もしていたおじさんが住んでて(既に他界)、その人の影響もあるので(大戦中の大陸からの生き残り帰還兵の人だった。写真館のウチの人で写真撮影もしていた)、自分の写真ってのは、本気になるとフォトジャーナリズムとかそっちの方に行ってしまう。実際自分は創作系オールラウンダーのクリエイターでもあると同時にアマチュアフリージャーナリストでもあるんで。

 でもそれを僕が今やってもまた色々波風立つんだろうな、ってのがあって。

 ほんっとにほんっとに生きづらいしせちがらいし下らない世の中だと思いますが;・・・

 

 というかヌード写真も、撮影会系などで2年に1度くらいの割合で撮ってるんですが、屋内だし、大体そういう写真はネット公開など原則禁止なのが大前提で、結局それを手作業で絵にした作品以外は発表していない感じです。(絵にする事自体を許可もらってから撮影しているのでそこは大丈夫なんですが・・・)

 

 Facebookページや過去サイトに発表していた写真については、そのままにするのも悲しいので、多分MO-Cuteのドメインサイト内の方に「Reflection」の新ページって事で、追加更新します。

 アマチュア写真家としても、作風とかどんな写真家なのか、ってのがあるじゃないですか。

(まぁ、ヌード写真でも被写体さんに許可得られれば、Nectaful-ααα公式サイトの方では発表できるんだろうと思うけど。でも今の所は予定無しです。撮影自体は定期的にしていますが(でももう1年撮ってないな・・・) )